隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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趣向をかえて
2007年10月20日 (土) 23:13 | 編集
今日はいつものハ虫類と違って魚類についてひとつ。
うちのインテリア水槽でかなりの間居候中なのが
このセルフィンプレコ。(おまけにドジョウも)
20071020225929.jpg
いつもヌボっとして動き回ってます。
20071020230210.jpgドジョウはハイドアンドシーク中

購入したときは10cmくらいでしたが
気がつけばこんなに大きくなりました。
20071020230552.jpg
適当に飼っていたのがたまたまあってたみたいです。
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パソコン買い替え
2007年07月22日 (日) 23:37 | 編集
異音を放つ本体と
最大に明るくしてもなお暗いモニタに囲まれたパソコンライフを送ってきましたが
もう我慢の限界です。
とうとうNewパソコンを購入してしまいました。

やはり新しいパソコンはいいですね。
モニタが広い!明るい!見やすい!
HDも余裕がありすぎて、写真を無駄に撮ってしまいそうですねw

ただXpに慣れた自分にはVistaってどうもまだしっくりきません。
ここのブログを更新しようにも、毎度毎度ログインを要求されるし…
データの移籍はケーブルで簡単でしたが
問題はインターネット接続設定。

ISDNを使用している(!)身ではVistaはサポート外です。

しょうがないので旧パソコン経由でネットをしてます。
なんだかなぁ…




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お土産
2007年05月29日 (火) 20:51 | 編集
今日は先日いただいたお土産について書こうかと思います。
いただいた品物はコレ↓
20070529234057.jpgキッチンペーパーと
リクガメのパペットです。
けっこうよく造りこんでいます。
20070529234150.jpgバックオーライ
ぬいぐるみの造りこみもさることながら
プリントも細かいですね。
外国製みたいですので出所は不明です。
20070529234221.jpgうしくんうしくん
こんな感じで遊んでみましたw
感謝です。


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インフルエンザの…②
2007年03月23日 (金) 23:37 | 編集
ハ虫類に関係ない話で大変恐縮なのですが
今日は昨今いろいろ取り出さされている治療について~

最初に問題です。
インフルエンザウイルスをやっつける薬は何でしょうか?


…正解は、ないです。ありません。
ウイルスをやっつける薬なんてないのです。
ですから、皆さんインフルエンザにはならないのが一番なのです。
体調管理、空気の入れ替え、室温湿度保持、手洗い・うがいを欠かさないでくださいね。じゃ、また^^


これじゃあんまりですね。
とりあえず予防目的のワクチン接種から。
これはあらかじめ今年流行りそうな三種類の不活化したインフルエンザウイルス株を入れたものを注射し、
身体に免疫を付けさせるもの。

実は、流行予想が外れたらまったく無駄になってしまうんですね^^;
でもお手軽で、流行予想インフルエンザにかかりにくくなります。
ここで一言、かからなくなるわけではないのが味噌です。
予想が当たっても同じ型でも少しマイナーチェンジしてくる場合があるんですよ、ウイルスは。

次は飲み薬。
日本にはシンメトレル、リレンザ、そして色々言われているタミフルがあります。
最初にやっつける薬はないといいましたが、これらはいったい何なのか。
実はウイルスを増やさないようにする薬でした。

インフルエンザウイルスは細菌とは異なり、所詮ウイルスなので自分で仲間を増やせません(なにせRNAしかもってませんから)
そこで人間の中の細胞にある蛋白合成能をのっとり、
さんざん増やした後、細胞を破壊してお外にでるわけです。
どおりで喉やふしぶしが痛くなるわけです。

で、これらの薬は(作用点は違うんですけど)増える前に感染細胞に働きかけ、これ以上増えないよう押さえ込むのが目的です。

つまり逆に言えば、ひどくなっちゃったらもう飲んでも意味がないのです!!
発熱してから2日間以内には飲めるように病院にいきましょう。

シンメトレルは古くからある薬なので、ジェネリックで違う名前の薬があるかもです。
このくすりはA型にしか効果ありません。
さらには耐性菌が30%以上あるというデータも…
さらにさらに副作用がごにょごにょと。

リレンザは比較的新しい薬で機械で吸入するタイプの薬です。
シンメトレルと違って、A型、B型両方に効果あります
これが新発売されたときは大いにもてはやされました。
ただ、機械の使い方がめんどくさかったのが大きな欠点で
飲むタイプのタミフルが発売されてしまいますと
あっという間にその座を奪われてしまいました。

最後に問題のタミフル。
全世界の生産量の半分以上を日本が使ってるくらいの、インフルエンザの特効薬扱いでしたのにこの言われよう。
手のひら返しとはまさにこのこと、かわいそうですね。
タミフルもリレンザと同じA型B型両方に効果があり
しかもお手軽な内服薬。
持てはやされる訳です。

で、言われてる副作用なんですけど…
普通にインフルエンザみたいな高熱状態は何してもおかしくないわけで
そこに中途半端に元気になったらそりゃ止められないですよ。
インフルエンザの患者にはほとんどタミフルが処方されてしまう日本において、
因果関係を言われてもわからないというのが実情。
日本だけじゃなくてアメリカでも因果関係不明といわれているんです。
一応断っておきますが、決して副作用がないわけではありません。
薬由来の副作用が起きる頻度が、問題なレベルなのかどうかという話です。


ちなみに今回私も悪夢を見てますけど、熱のせいかタミフルのせいか。それは不明。


では、皆さんも飲むようなことがあったらお医者さんと相談してください。
決してTVなどのマスコミに煽られて、思い込みだけで行動しないでくださいね。
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ようやく復帰…
2007年03月22日 (木) 23:33 | 編集
久しぶりの更新です。
A型インフルエンザに罹患してしばらく床に伏せってました。
春先にもかかわらず、インフルエンザにかかるとは正直想定外でした。
ただ流行ってるようなのは確かなので、皆さんお気をつけください。

せっかくタイムリーなので趣向を変えてインフルエンザで一席。

インフルエンザにも色々ありましてウィルスの表面のタンパク質の種類によりわけられます。
有名な香港型とかソ連型とか色々亜種が豊富なのがA型インフルエンザ。
あとはB型とマイナーなC型にわけられます。

鳥インフルエンザが~とか新型インフルエンザが~とか、色々言われてるのはA型インフルエンザのことですね。

カモなどの水鳥がかかる鳥インフルエンザはA型インフルエンザウィルスとして考えられる亜種すべてが存在する上
カモのように渡り鳥が海を越えてまきちらしてくれますので世界中に広まりやすいわけです。

例えいろいろ種類があっても、それ自体にヒトからさらにヒトへうつるシステムがなければそれはヒトインフルエンザとは言えません。
つまり鳥インフルエンザは本来人間にはまったく(ではないのですけど)問題ないのです。
ですがもし万が一、このヒトにうつるシステムを得てしまった場合(ヒトインフルエンザからの遺伝子再集合なんて遺伝子のやり取りをやらかすことがあります)
新たなるヒトインフルエンザ、新型インフルエンザの誕生の瞬間となるわけです。

当然誰もかかったことがありませんから、人間の中にもこのインフルエンザに対抗する免疫もありません。
感染者が鼠算式に増え、大流行するというわけです。

そういうわけで皆さん戦々恐々としているわけですね。

次回は治療薬とかで。
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