隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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エサ用昆虫について~デュビア⑤~
2006年06月30日 (金) 23:40 | 編集
デュビアについていろいろ書いてきましたが今回これでラスト。

第5回目与え方です。
ダスティング、ローディングは基本です。
これはコオロギの時と変わりません。
良いエサ与えて、カルシウムまぶして終了です。簡単ですね^^
さらに、幼虫時代のデュビアはダンゴ虫のような外見とは違い
かなりやわらかいのです。
そのまま目の前にフリフリして、与えてしまいましょう。

ただ、成虫ともなると話が変わってきます。
あの黒光りした外骨格のイメージ通り、成虫の固さ・力強さは尋常ではありません。
メスの場合、どんなに喰おうとチャレンジしても固すぎて噛み切れないであきらめてしまいます。
まぁ、もったいなくてエサ用とする人はいないでしょうが、デュビアのメスは産卵要員として一生がんばってもらいましょう。

ただオスの場合は幼虫の延長線上で、大きさ的に少々食べづらくても勢いで喰ってしまいます。
しかし、羽はまず消化できません。
以前オスをそのまま与えたレオパの糞中から、
4cmくらいの羽がそのまま出てきたことがありました(うーむ生体の神秘です)
一枚一枚、丁寧にむしりとってから与えたほうが無難ですね。
ただ、この作業にはかなり思い切って羽をむしりとる力と、それと
デュビアを触ってるんであってゴキブリを触ってるわけではない、うん、大丈夫だよ、だよね、と割り切れる強い精神力が必要となります。
以前サンプルとして30匹ほど成虫になるまで育てたことがありましたが
なぜかオス:メス=2:1くらいでした。
無駄飯食いのオスはどんどん増えるので、節約のためにも早々にエサとして与えてしまったほうがいいですよ?

では最後となりましたが、デュビアはエサ昆虫として非常に便利この上なしです。
飼い始めは少々辛いでしょうが、飼ってりゃ容姿なんて屁とも思わなくなります。
むしろ、あまりの手のかかりように可愛くなってくるでしょう。

…嘘じゃないですよw
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卵生みました♪
2006年06月29日 (木) 23:41 | 編集
今日も暑いですねぇ…
いつも通り、レオパ君たちの様子を見に行ったところ
なにやらウェットシェルターがミンクに占領されて、
マック君、ピンキーとも蚊帳の外です。

シェルターの中には腰の辺りがげっそりとなったミンクさんと
盛固められたバーミキュライトが。
よしよし、無事3クラッチ目の産卵成功です。
060629.jpgゆっくり掘り堀り…卵が見えてきました♪
060629a.jpgもう一個発見♪
今回は前回に比べやや小ぶりながらも、
きちんと2個の産卵を確認できました。
060629b.jpgげっそりなミンク嬢~お疲れ様でした…
060629c.jpg下二つが今回のものです
孵卵用タッパに移動させ、覆いをかぶせて霧吹き追加。
これで通産5個の卵を産んだことになります。
今回は2クラッチ目から15日目に産卵ということなので、
次回もまた二週間後に産んでくれるでしょうか?
楽しみですね♪
そして、その頃には1クラッチ目の卵の結果もでているでしょうかねぇ。

今日の食餌
マック君:デュビアS1匹、ヨーグルト(猫餌入り)
ミンク:デュビアS2匹、コオロギ2匹、ヨーグルト(猫餌入り)
ピンキー:コオロギ3匹、ヨーグルト(猫餌入り)
エサ用昆虫について~デュビア④~
2006年06月28日 (水) 22:57 | 編集
デュビアについてダラダラ書いて第四回。
今回はエサ用昆虫としてのメリットデメリットを語ってみようと思います。

メリット
1.長期ストックしやすい
コオロギみたいに跳ねません。
コオロギみたいに臭いません。
コオロギみたいに鳴きません。
コオロギみたいにプラケースをよじ登りません。
いつもシェルター内の隅っこにかたまってます。
よほどじゃない限り、脱走という自体にはならないのではないでしょうか?

2、とても丈夫
コオロギみたいに温度や乾燥であっさり死にません。
共食いしても、多少足や頭が欠けたくらいじゃ死にません。
レオパ用に羽や手足をむしっておいた個体が喰い残されても、そう簡単に死にません。

…いや推奨はしませんがねw

3、嗜好性・栄養価の高さ、大きさの選択性の高さ
以前にも書きましたがデュビアはレオパにとってかなりのご馳走らしいのです。
さらにローディング、ダスティングで鬼に金棒です。
これに加え、ベビーからアダルトまでレオパの大きさによって食べやすいエサのサイズが違いますが、
幼虫一齢から終齢、成虫へと全サイズ対応可能となります。

…と、まさにエサ昆虫にうってつけなデュビアですが
当然デメリットもあります。

デメリット
1、入手困難
コオロギと比べたら売っているお店は少ないでしょう。
ネットで買えばいいんですけどねw

2、値段の高さ
以前に比べたら安くなってますが、コオロギと比べたらまだまだ高いです。
ネットだと成虫60円、幼虫30円みたいです。
飼育するにしても保温代、餌代も馬鹿になりません。
餌代を浮かすにしても経験上リクガメフードなど人工飼料にあまり手を出さないような気がします。

3、繁殖の難しさ
これにはどうやってもコオロギに勝てません。
成虫まで成長するのに4、5ヶ月くらいかかる上、
メスが一回に生む幼虫の数が2、30匹
さらに次回の出産まで3ヶ月くらいかかるのでは
よほど成虫の数をそろえない限り供給が需要に追いつけません。
増えてたらラッキーくらいに考えましょう。

4、ダニ
腐葉土を入れている以上、ダニはしょうがありません…
なるべくわかないよう気をつけましょう。
見ても見なかったことにしましょう。
やばいことになったらあきらめましょう。
ただしこいつらは外来種ですので絶対に全て殺しましょう。

5、家族の理解、周囲の反応
…えーと、最大のデメリットです。
どんなに説明しても、これはゴキブリです。
理解されることは難しく、飼育してると知られたら引かれること間違いなしでしょう。
あきらめてください。
今日の暑さは…
2006年06月27日 (火) 23:46 | 編集
今日の暑さにすっかり油断してましたら温室内温度は33℃…
あわててビニールの覆いを解放してます。
ちょっと皆さんグロッキー気味ですね。ゴメンナサイ

今日の給餌
マック君:ヨーグルト(猫餌入り)
ミンク:コオロギ1匹
ピンキー:コオロギ3匹、ヨーグルト(猫餌入り)

流石にこれはしょうがないか…
ミンクは産卵が近いことによる食欲不振なのかも知れません。

何だかんだ言って、キャットフード入りヨーグルトは好評かもしれません。
もちろん普通にデュビアを喰ってくれるほうがいいのですが。
一応、百均ですり鉢を購入しました。
060627.jpg
フードをパウダー状にできるため、ふやけてペースト状態にもならず思いの他良さ気です。
エサ用昆虫について~デュビア③~
2006年06月26日 (月) 23:45 | 編集
今日の朝レオパたちの様子を見ましたら、何~?見たいな顔でこちらを見てます。
人の気も知らんで…
そういえば、ピンキーが放置していたピンクマウス食べてました。

で、エサシリーズデュビアの三回目。
前回私の行き当たりばったり飼育環境をつらつら書いてましたが、今回その解説をば。

まず温度、これは大事です。
ストックはともかく繁殖を視野に入れているのならピタ適はかならずケージ半分敷いてください。

次にシェルター、床材。これも大事。
本当ならダニの発生が怖いので腐葉土何ぞ敷きたくもなかったのですが、
あまりに繁殖しなかったのであきらめて敷いたところ、あっさり幼虫を生み出しました。
デュビアはかなり臆病で、隅っこや隙間にいないと安心出来ないヤツらです。
レオパのケージ入れても、捕食者であるレオパの腹の下に隠れるほどです。
なるたけ静かに隠れる場所を設け、過度の接触を避けそれこそ半分放置くらいにやったほうがいいです。

ケージはなんでもいいです。
ゴキブリの癖に壁は上れません。羽も(だいたい)飾りです。
ふたが出来さえすれば、そこが浅くても問題ありません。

湿度は乾燥状態を保ちましょう。
多少乾燥していても死にはしません。腐葉土を敷いている以上ダニの発生が一番怖いです。
実際腐葉土を敷く際は、その前に天日干しをし、
からからに乾燥させた状態にしてからのほうが無難です。
肝心の水分はエサから吸収してもらいましょう。
どうせ何もしなくても、勝手にエサから水分蒸発して湿度上がりますし。

エサは、何でもいいです。
昆虫ゼリーがストックが利くので便利ですが、
ローディングもかねて人参を中心に植物性のものをやりましょう。
でも、腐葉土も勝手に喰っているようです。
それと時々は、動物性の物(煮干など)もやっていないと共食いをするみたいです。(足がない個体が出たことがあります)
レオパの残飯処理部隊としての機能はすさまじく
ピンクマウスやヨーグルトは黒山となって群がり、跡形も残りません。
動物性のものは残飯で補えるのではないかと。
必ず、餌皿を用意しましょう。ダニ発生予防のためです。

次回はメリットデメリットについて~
給餌&体重測定
2006年06月25日 (日) 23:56 | 編集
今日も今日とてマック君の食欲無し…
今回のヨーグルトの混合物は子猫用キャットフード。
選定理由は消化吸収のよさ、ビタミン・カルシウム・良質なたんぱく質豊富に配合を期待してのこと。
きちんとふやかしてヨーグルトと混合、やってみると…

結果:一応食べるが、ヨーグルトがペースト状となり、
それが口に付着するのを嫌って途中で嫌になる

なんだか離乳食与えてるママさんの気分になってきました。

マック君
食事:ヨーグルト(猫餌入り)
体重:47.5g
060625.jpg
体重減少…
フンを見ると白色下痢便の上、前回のピンクマウスのモツである赤点アリ。
皮にいくらかたるみが出て来ている。
ヤバイ、今回の食餌の消化結果如何では本格的にブドウ糖ビタミンオンリーで毎日やらねばならないか…

ミンク
食餌:デュビアS一匹、コオロギ1匹、ヨーグルト(猫餌入り)
体重:52.1g
060625a.jpg
現状維持。
次の産卵は一週間後くらいでしょうか。

ピンキー
食餌:デュビアS一匹、コオロギ二匹、ヨーグルト(猫餌入り)
体重:46.2g
060625b.jpg
こちらも体重減少。
といいますか、な ん で だ ?
お前一番喰ってるじゃねーかw
エサ用昆虫について~デュビア②~
2006年06月24日 (土) 23:07 | 編集
エサシリーズ第二回デュビアの二回目です。

前回デュビアについて軽くまとめてみましたが
初めて見た方は正直げんなりしてるんじゃないでしょうか?
私もお店でデュビアを初めて購入したときは、
衣装ケース内にうごめくこいつらを見たときドン引きでした。
慣れとは恐ろしい物ですねw

今回は飼育環境について書いていきましょう。
自分は行き当たりばったりに、このように飼っています。
060624.jpg
適当なフタつきケースに百均で購入した腐葉土をいれ
新聞紙で作ったシェルターをかぶせて出来上がりです。
コオロギと同じくケース下にはピタ適を敷き、温度を保っています。

シェルターには本来なら紙製の卵ケースが最適なのでしょうが、
家にはそんな物はありませんので四つ折りした新聞紙をトタン屋根のように折り、
それを適度に開いた物をいれてます。
060624a.jpg こんな具合
これはこれで隙間が4層になるので、シェルター許容量が上がるかと思われます。

隅っこにはエサ入れを設置。
これは金魚のエサのフタでもジャムのフタでもなんでもOK。
ようは腐葉土にエサが触れなければいいのです。

エサは、人参、昆虫ゼリー、ときどき煮干(お湯につけて塩抜きした物)、レオパのエサの残りをやってます。
エサのグレードはコオロギより上ですw
でもコオロギとは違い、霧吹きは絶対にしません。
乾燥に強い種ですし、エサで勝手に潤いますのでケース内は乾燥状態に保つのが肝です。

こんなところで次回に続く…
物は試しに…
2006年06月23日 (金) 23:46 | 編集
今日もレオパのエサの時間なのですが、
相も変わらずマック君の食欲がないです。
唯一食べるヨーグルトにいろいろ混ぜてみようというのが今回の企画です。

今回ヨーグルトに入れたものはピンクマウスを丸々一体w
(写真は流石に自粛)
まーせっかく解凍した物を誰も手をつけなかったからと言う痛いところはおいといて、
いつもの強化ヨーグルトにハサミで細かく刻んだピンクマウスを投入、よくかき混ぜた上与えて見ましたが…

結果、手足モツなど固形物は避けて喰う(爆)

かなり昔にコオロギでも試したことがあったのですが、その時と同様、流動食しか好まないようです。
つぶれたモツ・血液等はヨーグルトと一緒に飲み込んでいるので
やるなら本格的にすりつぶすしかないようですが、何分面倒、その上生臭い。
大学の生化学実習を思い出す臭さです、これは。
マック君も臭いのためかこのヨーグルトはあまり好きではなさそうでした。
次回以降やるとしても内蔵だけ混入と言う贅沢仕様になりそうです。

今日の給餌
マック君:ヨーグルト(ピンクマウス入り)
ミンク:デュビアS4匹、コオロギ1匹、ヨーグルト(ピンクマウス入り)
ピンキー:コオロギ5匹、ヨーグルト(ピンクマウス入り)
エサ用昆虫について~デュビア①~
2006年06月22日 (木) 23:52 | 編集
今回はエサシリーズ第二回、デュビアを取り上げたいと思います。

レオパ達はコオロギだけでも十分育てることは可能ですが
たいてい何かのきっかけでエサに見向きもしなくなり拒食に陥ります。
そんな時は、いつもと違うエサを与えてみましょう。
あっさり拒食が改善する場合がありますので、いろいろエサストックがあると非常に便利です。
多頭飼いされてる方はご存知でしょうが、レオパによって好みもそれぞれ違いますのでいろいろあげてみましょう。
今のところ私がストックしているエサ用昆虫は、コオロギとデュビアです。

デュビアの正式名称はアルゼンチンフォレストローチと言います。
名前でピンと来た方もいるかもしれませんね。そうです。デュビアは森に住むゴキブリの仲間です。
ここで精神的に受け付けない方は、これ以上読むのをお勧めしませんのでご注意ください。

デュビアは卵胎生の昆虫で幼虫として生まれ、大体5回ほど脱皮を繰り返し成虫となります。
寿命はオスが1年、メスが2年くらいです。
総じてレオパたちの嗜好性は極めて高く、デュビアがカサカサ音を立てるとコオロギに見向きもしなかった個体が見る目を変えて飛びつきます。
栄養価は高いと言われてますがお値段もそれなりです。
コオロギほど増えないので、割り切りましょう。

細かいことは次回に回して、こいつらの※ちゃあみんぐ※な姿をご覧ください。
苦手な方はくれぐれもクリックしないでください!

苦手な方は見ないでください多分1齢か2齢位の幼虫
ダンゴ虫みたいですね
苦手な方は見ないでください多分2齢から3齢位の幼虫
大きくなってます
苦手な方は見ないでくださいもうすぐ成虫になる終齢幼虫
姿はダンゴ虫ですが大きさが…
苦手な方は見ないでください成虫メスです
この黒光りがいかにも…です。姿はあまり幼虫時代と変わりませんね。
苦手な方は見ないでください成虫オスです
…何も説明要りませんねwまんまアイツです。

苦手な方は見ないでください☆番外☆脱皮したばかりの幼虫
脱皮したばかりのデュビアは本当にきれいです。
写真はありませんですが成虫のオスはまるで白い妖精のようですよ(言い過ぎ)

と、グロイ映像を見てきましたが意外に慣れてみればかわいい奴らです。
給仕報告
2006年06月21日 (水) 22:35 | 編集
今日の給餌報告
マック君:ヨーグルト
ミンク:ピンクマウス1体、デュビアS1匹、コオロギ1匹、ヨーグルト
ピンキー:デュビアS1匹、コオロギ4匹、ヨーグルト

マック君は相変わらずですTT
最初デュビアに反応してくれたのですが
2回ほどハント失敗したら諦めてしまいました。
代わりににミンクが爆食モードへ元気な卵のためどんどん食べてく下さい。

寝冷えのためかすごいだるさと吐き気が…
油断しないよう隣人よか自分の体調管理をきちんとしないとなぁ
暑い暑い…
2006年06月20日 (火) 22:42 | 編集
そろそろ気温も上昇してきたのでタルタルのバスキングランプを交換してみました。
水槽の隅っこにいたので日中は結構暑かったのでしょうね。
150W→60Wと落としたら水槽の真ん中ら辺に落ち着いてます。
060620.jpg
このランプ、実は爬虫類用じゃないんです。
ホームセンターで売っていた患部温め用の赤外線ランプを代用してます。
実は結構前から使用してますが高い専用ランプじゃなくても問題ないようです(本当かw)
今日は暑かった?
2006年06月19日 (月) 23:41 | 編集
帰宅して温室を覗いたところ
今日は暑かったようでレオパもエサ昆虫達もグロッキー気味でした。
昨日は寒かったため温室に戻したのが仇となったようですね。
梅雨の季節は冷え込むことが多いし難しいですね。

今日の給餌報告
マック君:ヨーグルト
ミンク:デュビア幼虫S2匹、ヨーグルト
ピンキー:コオロギ5匹、ヨーグルト

やっぱりピンクマウスはお気に召さず。
デュビアどものエサがまた一つ…
ミンクの尻尾が以前に比べ細くなったようです。
心配ですね。

○●◎ ピンキーグラビア ◎●○
060619a.jpg
060619b.jpg
うちのスレンダーな大食漢、ピンキーです。
これでも昔は拒食が続いて大変でした。
ハントも下手で少しでも失敗するとすぐへそを曲げたもんです。
今では動くヤツは片っ端から食べていくようになりましたが、
ピンセットには無理に食べさせたためかあまりなれてくれませんでした。
この子はヨーグルトはあまりお好みでない様子です。
ハンドリングはOKですが落ち着かず、すぐ人をよじ登りだします。
逃げる気はさらさらないようなんですが、写真撮影時には苦労しましたw
所さんの目がテンで…
2006年06月18日 (日) 23:29 | 編集
何気なしに日テレの長寿番組「所さんの目がテン!」をみていたところリクガメ君登場。
今回のテーマは「トマト」。その中にある種の周りのぬるぬるした物(ゼリー)の正体は一体何?ということで
200個のトマトをぬるぬる部と果肉皮に分け、
いろんな動物さんに食べ比べてもらおうと言う実験の1シーンでした。
ニホンザル、ブタなどゼリーをきれいに平らげる中、画面のリクガメ君もゼリーに向かいます。
だがしかし底の浅いバットに入れられたゼリーを食べようにも、
甲羅にバットが引っかかってバットが逃げていくばかりw
最終的には何とか食べられましたが、どこのリクガメも食べるのが下手糞ですねぇ
ちなみになぜゼリーを好むかと言うと、グルタミン酸・ビタミン・ミネラルが豊富だからと言うことです。
おいしいゼリーごと種を食べてもらうことで生息範囲を広げてもらうトマトの知恵なわけですね。
ちなみにうちのリクガメ君にもやってみました。
060618.jpgやはりゼリーを食ってます
しかし、彼も食べるのが下手糞なんで半分食べたところであきらめてしまいましたw
なんというか、口だけで食いつこうとするとトマトごと押しやるだけなんですよ、タルタル君。
刻んでやらないとためなんでしょうねぇ

それと、レオパ及びクモノスガメのケージの丸洗いを行いました。
雨が降る中、一人水槽を洗うのはなんともつらい…しょうがないデスネ。
皆さん、ケージ本体の丸洗いってどのくらいのペースでやってるんでしょうかね。
レオパ給餌&体重測定
2006年06月17日 (土) 23:25 | 編集
今日は恒例の体重測定&給仕報告
マック君
食事:ヨーグルト
体重:50.0g
060617.jpg
とうとう50gの大台に乗りました♪
ヨーグルトばかりですが順調に増えていってますね^^

ミンク
食事:デュビア幼虫1匹、ヨーグルト
体重:52.0g
060617a.jpg
卵を一個産み落として体重減です。
次の産卵頑張ってください。

ピンキー
食事:コオロギ1匹、ヨーグルト
体重:47.2g
060617b.jpg
ようやく体重増加です。
この調子でバンバン太ってください。

今日は(も)ピンクマウス不人気ですか…
めずらしくピンキーが食欲ありませんでした。
よく見えると尾の付け根辺りにうっすら血がにじんでます。
もしかしたらペアリングしてるんでしょうか?
あと気候も暖かくなり温室内が常時30℃以上になってるようですので、温室から外に出してみました。
朝の冷え込みが心配ですね。
エサ用昆虫について~コオロギ③~
2006年06月16日 (金) 23:53 | 編集
さてエサシリーズ第一回コオロギの三番目です。

今回はエサのやり方です。
コオロギをそのままやっていても
元気の良い神経の図太いヤツしか喰ってくれません。
どうもレオパという生き物は、喰うときは喰うくせに
喰わないと決めたら死んでも喰おうとしない頑固な生き物のようなのです。(ホントに死にます)
かわいい奴等のためにも、そして拒食でやきもきされてしまう飼い主の精神衛生上のためにも
一手間加えてから与えましょう。

1、ダスティング、ローディング
基本中の基本です。
レオパは他の爬虫類と違い、飼育する上で紫外線を必要としないとされますが、
だからと言ってカルシウム、ビタミンまで必要としないわけではありません。
せっかく飼っているのです。健康にいいものはたくさん取ってもらいましょう。
※ビタミンは過剰症もあるので程々にとされてます。注意しましょう。私はあまり気にしてませんが^^;
私はジップつきのビニール袋を利用してます。
060616.jpg
適当に炭酸カルシウムを入れた袋にコオロギをどんどん放り込んでまぶしてダスティング終了です。
たいていコオロギケージに霧吹きをかけた後にエサコオロギを捕獲しているため
カルシウムが付きやすく、さながら天ぷら粉のように絡まります。
しかしあまりつけすぎてもレオパがエサだと思わなかったり、咥えても吐き出すときがありますので程々に。
ローディングは、前回も触れましたが普通にコオロギ飼育していれば問題ないかと思います。
正式には飢えさせたコオロギをエサとしてやる直前に、栄養価の高いものを与え確実に食わせるらしいです。

2、後ろ脚、羽をもぐ(場合によっては頭部も)
コオロギだって昆虫。固い外骨格を持っています。
そして当たり前ですが跳ね回るほど俊敏です。
レオパたちの中には一度や二度捕食に失敗しただけで簡単にあきらめてしまったり、
触角や足でウリウリされただけで喰うのも嫌になるナイーブなヤツもいるのです。
少しでも食いやすくして与えてやりましょう。
060616a.jpg
ここでビニール袋のメリットが発揮されます。
透明なので補綴がしやすく、密着しているため逃亡されにくく、ジップが付いてるので一度にまとめてできます。
脚のもぎ方はビニールの外側から補綴した後、じたばたしている脚を潰すくらいつまむだけです。
逃げようとして自分から脚を切り離してくれます。便利なヤツです。
ここで力に任せて脚をピンセットで捥ごうとすると、モツごと引き抜き死んでしまうため厳禁です。
生きてないとレオパはなかなかエサとして認識してくれません。
羽はそんなに便利にできてないようですので、力任せに根元から折る感じで引きちぎりましょう。
頭部はベビーにやや大きめのサイズのコオロギを与えるとき、捥いだほうが良いようです。
コオロギ自体大きすぎて食べづらいこともありますが、
一番怖いのは口内をコオロギにかじられることです。
かじられますと容易に拒食になりますので、大変危険です。
まー個体の大きさに合ったコオロギを食わすことが一番無難なのですが^^;

3、与え方
竹製ピンセットで目の前にフリフリするのが一番です。
レオパはコオロギを見つけますと射程をうかがった後
猛ダッシュでピンセットごと咥えコオロギを喰おうとするため
鉄製のピンセットでは口内を傷つけやすいからです。
でも、私は面倒なので鉄のピンセットのまま与えてますが。
ケージ内に生きたコオロギを放置することは
レオパがかじられたり食事管理ができなかったりピンセットに慣れなかったりするので本来ならやりません。
でも、私は喰わない時は3匹くらいケージ内に放置してますが。

…レオパたち、行き当たりばったりでごめんなさい。
レオパ給餌
2006年06月15日 (木) 23:40 | 編集
レオパ給餌
マック君:ヨーグルト
ミンク:デュビア幼虫1匹、ヨーグルト
ピンキー:ピンクマウスS一体、コオロギ2匹、ヨーグルト

マック君が脱皮したようで色艶が良くなりました。
おかげで食欲がないようですねぇ…(いつものことですが)
脱皮した皮は消化も悪いようですのであまり食べて欲しくないのですが、こればっかりは本能なのでしょうがありませんね^^;

結局、今日も探しましたがミンクの卵は一個だけのようです。
お腹もへこんでるようですし、卵詰まりではないと思いますが心配ですね。
こういうこともあるのでしょうか?

ピンキーはいい加減卵を産むか太るかどっちかにして欲しいです。
これだけ喰っているのに体形にでないのはある意味うらやましいのかw
産卵開始?
2006年06月14日 (水) 23:44 | 編集
いつものように覗いたところ…
ようやくミンクが産卵してくれました♪
060614.jpg
060614a.jpg眩しくてやっとられんわ(この後卵放棄してしまいました)
…って、あれ?卵一個だけデスカ!?
どうやら、もう一個はまだお腹の中のようですね。
産卵途中でお邪魔してゴメンね、と言いつつ回収。
とりあえず、上側印を記してからタッパの中へ。
060614b.jpg一番左のが新入りです
殻が薄でのようですのであまり期待はしませんが
元気に孵って欲しいですね。
明日もう一個回収しなくては。
レオパ給餌報告&ミンクスナップショット
2006年06月13日 (火) 23:22 | 編集
給仕報告
マック君:デュビア幼虫1匹、ヨーグルト
ミンク:ヨーグルト
ピンキー:デュビア幼虫1匹、コオロギ3匹

相変わらずピンクマウス不人気です。
実は前回分は次の日の朝ピンキーが食べてたので
明日の朝またやってみましょう。

ミンクが本当ならそろそろ産卵しても良い頃合いですが
本人は産む気はまだまだ無いようです。
そんなわけで、うちの妊婦さんの写真を数枚ピックアップしてみました。
060613.jpgヨーグルトは好きなようです
060613a.jpg食後の運動
060613b.jpg途中でおねむ
060613c.jpg身重の体もなんのその

ミンクは私が初めて購入したレオパですが、
ベビーの時からエサ食いもよく神経も人一倍図太くて手のかからない子でした。
ピンクマウスに最初に手をつけたのもこの子で
毎日一体行くほどの喰いっぷりには驚かされたものです(孕んでから調子が出ませんが)
この子もやはりハンドリングOKです。
というかハンドリングどころか手から腕へよじ登り、肩や背中、頭へと登りまくりです。
人のことを温かい岩程度にしかおもってないのでしょうか(笑)
始終こんな感じなので、レオパって逃げないんだとすっかり油断してましたので
マック君を迎え入れたときは辛酸をなめさせられたものです。
エサ用昆虫について~コオロギ②~
2006年06月12日 (月) 23:42 | 編集
エサシリーズ第一回コオロギの続きです。

レオパはハ虫類入門種とも呼ばれますので、予備知識なしに初めて飼育される方が多いと思います。
レオパ自体の購入、飼育環境を整えるだけでだいぶお金を消費してしまったように思えますが
ここで音を上げてるようじゃまだまだです。
なんてったって餌代が馬鹿になりません。
コオロギのお値段は100匹700円~1000円くらいです。
少しでもエサ代を浮かすためにも繁殖させてみましょう。

と言っても、特に難しいことじゃありません。
湿ったバーミキュライトを敷いたプリンカップを入れてれば勝手に産卵し、勝手に孵化してくれます。
060612.jpg
一ヶ月もあれば十分実用に足る大きさになってくれるでしょう。
エサに野菜だけでなくドックフードなど固形飼料を利用すると見る見る大きくなります。
コオロギの買い足しを何度か繰り返していけば
需要と供給、エサの消費とコオロギのライフサイクルが次第に釣り合い
自家繁殖でまかなえるようになると思います。

良いこと尽くめな気がしますが、当然デメリットもあります。
1、臭い
虫を飼ってますので当然臭います。
原因は食べ残し、死体が主ですのでマメに掃除しましょう。
糞も臭いますが、乾燥していればたいしたことはありません。
霧吹き時にはなるたけ床にかからないよう注意しましょう。
2、騒音
コオロギですのでオスは当然鳴きます。
私は気にならないほうなんですが、気になる人は気になるでしょう。
オスの羽をむしっておくか、ガマンするかです。
3、ダニ
虫を飼ってますので当然(ry
乾燥した環境とマメに掃除すれば滅多にわかないと思いますが、
羽化したばかりの幼虫は乾燥に弱く、小さい上わらわらいるので霧吹きした水に容易に溺れ
おまけにたまった糞の中にもぐるので大変掃除し辛いです。
せっかく繁殖させていても、思い切った決断を下す時がくるでしょう。
4、飼育費
実のところ、エサ代保温代もろもろ考えると自家繁殖より買ってきたほうが安上がりなんじゃないかなぁ(爆)
切り詰められるのはエサ代です。
他に飼育されている動物の飼料、人間様の残飯を利用すれば、解決できると思います。
ローディング(エサ自体に良いエサをやって栄養価を高める)も兼ねられますので
このデメリットは無視してもいいんじゃないかと思います。
レオパ給餌&マック君近影
2006年06月11日 (日) 23:54 | 編集
今日の給仕報告
マック君:ヨーグルト
ミンク:デビュア幼虫1匹、ヨーグルト
ピンキー:コオロギ4匹
う~ん。食欲無いですねぇ、皆さん…
ミンクはチラ見でも卵が確認出来るくらいですので、そろそろ産卵する頃ですね。
楽しみです。

  ☆★ 今日のマック君 ★☆
060611.jpg
060611a.jpg
060611b.jpg ヨーグルトだけは行けます
060611c.jpg もう終わり?

すっかり手乗りレオパです。
もともと彼はブレイジング組のお婿さんの為にネットで購入したものですので、
当然ハンドリングできるような個体ではありませんでした。
それが、拒食して鋭気が落ちてからは非常食であるヨーグルトを食わせてるうちに
だんだんと慣れ、今現在へといたってます。
本当は慣れなくてもいいから、きちんと喰ってくれさえすれば良いのですが(TT
エサ用昆虫について~コオロギ①~
2006年06月10日 (土) 23:53 | 編集
今日はエサについて書きたいと思います。

レオパを飼う上で最大の楽しみの一つであると同時に最も苦労するのが食餌です。
ご存知の通り、世間的にはマイナーなレオパが食べるエサは
イヌネコのそれと違いコンビニに売っているほど気楽に購入出来るようなものでも、
安価に売っているようなものでもありません。
しかもこれらは基本的に活餌であることを考えると
自然とレオパの飼育=エサの飼育ということになります。

あ…ありのまま今起こった事を話せば
『ハ虫類を飼っていたと思ったらいつのまにか昆虫を飼っていた』
何を言っているのかわからないと思いますが
うかつにハ虫類に手を出すと
もっと恐ろしいものの片鱗を味わうことになるのです。

と言うわけでエサシリーズ第一回「コオロギ」
その昔、自分はレオパ飼育開始と同時に購入したのがコオロギ100匹でした。
この時初めてのレオパに舞い上がっていた私は、何にも考えずコオロギを手近なビンにつめ
次の日、活餌コオロギ100匹をコオロギの死体100匹にしてしまうのでした。

そして現在。そんなつらい思い出も何のその、行き当たりばったりな只今のコオロギの飼育状況です。
060610.jpg
ケージとして昔使っていた金魚の水槽を使用し、シェルターとして新聞紙を丸めたものを入れてます。
これにバーミキュライトを敷いたプリンの空きカップをいれ水飲み場及び産卵床としています。
さらに水槽の下にピタ適を敷き温度を保ちます。
普段は脱出防止用に古Tシャツを適当に切った布をかぶせゴムできつく縛りフタとしてます。
この状態ですと、あっという間に乾燥状態となりますので
一日一回必ずまんべんなく霧吹きをします。
必ずと言っていいほど、シズクを飲みにガラスに群がる様子が見れるでしょう。

エサは人参、チンゲンサイ、カメフードなど適当に。
与えすぎはダニの発生の元になるため厳禁です。

食べ残しは必ずそのときに除去。
糞は、たまってきたと思ったら適当にバンバン叩いてゆすって端に寄せ
コオロギがシェルターにもぐりこんでいる間に糞の山を掬い取ってやればOKです。

長くなったので続きは次回へ~
レオパ給餌&体重測定
2006年06月09日 (金) 23:56 | 編集
今日は恒例の体重測定です。

マック君
お食事:デビュア幼虫一匹、ヨーグルト
体重:48.9g
060609.jpg  現状維持。もっと育って欲しいものです。

ミンク
お食事:デビュア幼虫一匹、ヨーグルト
体重:54.9g
060609a.jpg
体重増えていますが、抱卵中ではあまり関係ないような値です。
産卵後は食欲が相当増加すると聞いていたんですが、そんな気配を微塵も感じさせません。

ピンキー
お食事:ピンクマウスS一体、コオロギS二匹、ヨーグルト
体重:46.0g
060609b.jpg
この子は食べた分を何に使ってるんでしょう。
あれだけ食べてるのに体重が減るとは、予想外でした。
別に下痢をしてるわけでもないし…<
ムスカ様襲撃さる
2006年06月08日 (木) 23:08 | 編集
今日はムスカ様の水槽があまりにも臭いので、急遽40秒で洗浄の仕度を整えました。
お休み中…
まだお休み中のムスカ様
風呂場で

逃亡…
いつも横着して風呂場で洗ってます。
天気の良い日は、外で洗いますが油断してると逃亡されます。
なかなかに侮れません。
眼がぁ~

どこへ行くと言うのだね
アップで撮ろうとして大暴れです。
この後、押さえつけて甲羅を歯ブラシにて磨いて終了。
洗浄終了
お疲れ様でした…
給仕報告&飼育環境
2006年06月07日 (水) 23:41 | 編集
レオパ
マック君:デュビア幼虫1匹、ヨーグルト
ミンク:ヨーグルト
ピンキー:ヨーグルト、コオロギS3匹

ってあれ、どーすんのこの解凍したピンクマウス2匹(泣)
どうやら、ブレイジング組は脱皮したためか食欲落ちてしまったようです。
それとミンクさんのおなかに透けてた卵がなくなっているような…
ウェットシェルター内にもないし…まさか…喰われた?
引き続き要観察。毎日見てないといけませんね。

クモノスガメ
タルタル:人参、リクガメフード
んー特に支障ないです。

現在このような環境で飼育しています。
taru060607.jpg

taru060607a.jpg

タルタルがうちに来てからもう3年くらいになるでしょうか?
環境はほとんど変わりません。
床材は最初はウッドチップを律儀に使用してましたが、
現在はホームセンターに売っていた、防犯目的のセラミック製の敷石です。
中がスカスカなんで軽く、水捌けがよく、赤球のように汚れませんし、
ウッドチップのようにダニもわきません。
何より安いです。
そして爪が削れますので爪きりいらずです。
デメリットとしては水槽内で歩き回られるたびにかなりガサゴソうるさいです。
タルタルが小さい頃は、石が身体に比べ大きく歩きづらそうでしたが、
順調に育っているので問題はないんでしょう。
後はバスキングランプに水のみ場、温度計、エサ容器にエサ台のタイル、
ピタ適4号を水槽半分敷いて一番温度が低いところが30℃弱くらいで保温してます。
温浴は二日に一回、エサもそのときに。
カルシウムとビタミンは毎回たっぷり。
かなり無茶な飼い方をしてると思うんですが病気一つせず育ってくれました。
ブログが重い…
2006年06月06日 (火) 23:59 | 編集
どうやらサーバーの調子が悪いようですね。
更新できたかな?
給仕報告&飼育環境
2006年06月05日 (月) 23:54 | 編集
本日のお食事
マックスノーのマック君:デュビア幼虫1匹、ヨーグルト
ブレージングブリザードのミンク:ピンクマウスS1体、コオロギS1匹、ヨーグルト
ブレージングブリザードのピンキー:ピンクマウスS1体、コオロギS3匹

ミンクの腹部に卵を確認。食欲も出て来たようです。
来週には産卵でしょうか?楽しみです。

今日は飼育環境について
最近急に肌寒くなってまいりました。
卵のタッパを覗いてみたら一番熱いところでも28度(汗
5月中旬頃暑かったのでヒーターのサーモを下げてたんですよね。油断してました…
060605.jpg

060605a.jpg

私はこんな簡易温室でレオパ卵デュビアコオロギを保温してるんですが
やはり、しっかりした室内用温室が欲しいです。おく場所も金もありませんが。
一段目は温室用パネルヒーター150Wとピタ適4号
二段目はピタ適2号2枚敷いてます。
サーモは信用ならないんで、温度計をあちこちにおいてます。だいたい32~26度くらいの差が出てるようですね。
060605b.jpg

レオパのケージはホームセンターで買えるコロ付き収納ケースです。
かわいい姿が見れないことさえガマン出来れば、これで十分です。
床材はキッチンタオル、掃除が楽です。それに砂だと詰まりが怖いですので。
ウェットシェルターは100均の大きめタッパにバーミキュライトを敷いたもの
一応水のみ場としてペットボトルのキャップを二ついれてます。
キャップはしょっちゅうひっくり返されるので湿度は高めでケースが曇るくらいになってます。結果オーライですね。

ベビーが生まれ夏場を過ぎたらどうなるかが困ったところです、保管場所確保しなくては…
クサガメ紹介
2006年06月04日 (日) 18:32 | 編集
今日はクサガメのムスカ様の水槽掃除を行いました。
寒いときは週一ですみましたが、
この時期になるとマメにしないと臭いがどうも…
060604.jpg

060604a.jpg

060604b.jpg

エサ食いも良く丈夫で大いに結構なんですが、
もともと知り合いの方が拾った野良ガメさんのためか少しも懐いてくれません。
飼ってもう三年目になりますけど、いまだにヒトのことをゴミのようにしか見てません。
レオパ給餌報告&産卵について
2006年06月03日 (土) 23:56 | 編集
今日のレオパのお食事
マック君:ヨーグルト
ミンク:デュビア幼虫1匹、ヨーグルト
ピンキー:ピンクマウスS1体、コオロギS3匹
相変わらずです。いくらブドウ糖炭カルビタミン強化ヨーグルトでもコレでいいものか不安です。
マックやミンクも以前のようにピンクマウスに食いついてくれたら…

話は変わって前々回触れてますが
ミンクは5月28日に初の産卵を行いました。
目下のところ下記タッパにて孵化を首を長くして待っている状態であります。
060603.jpg

060603a.jpg

孵卵器は水をよく搾ったミズゴケを敷き詰めたタッパで
ピタ適を半分ほど下に引いて最高30℃近辺で保ってます。
普段は甘めに蓋をしてますのでほぼ湿度100%でしょう。
卵の上にあるのはポカリなどの角型ペットボトルを切り取って製作した覆いです。
コレは蓋から落下する水滴から卵を守り、
かつ(おそらく)温度も一定に保つんじゃないのかなぁとか思ってつけてます
孵卵器・温度湿度管理はアバウトなんで、まさしく行き当たりばったりデス。
よく見えるよう覆いをはずして接写
060603b.jpg

卵に書いてある黒いぽっちは卵の上下向き確認のためのものです。
無精卵や障害などで死んだものは卵がへこむと言う事なので、今のところ順調のようですね。
オスは30~32℃という定説を信じれば、このままならメスが生まれてくるでしょう。
取らぬタヌキの何とやら、オス2メス4で取り上げられたら…などと思案中です。
タルタル紹介&温浴&給仕
2006年06月02日 (金) 23:59 | 編集
今日はタルタルの温浴日。
二日に一回のペースで温浴後、給餌してます。
餌はリクガメフードが中心で、
ビタミン炭酸カルシウムをたっぷりまぶしたものを与えてます。
ブログに書くにあたり、久しぶりに体重測定してみました。
体重:137.7g

taru060602.jpg

taru060602a.jpg

taru060602b.jpg

taru060602c.jpg

あまりに変化が乏しかったので
体重測定を放棄していたのですが流石に大きくなってますね^^;
50g台で停滞していたのが嘘のようです。
お披露目&給仕&体重測定
2006年06月01日 (木) 23:30 | 編集
今日はレオパたちの給仕日です。
いまのところ2日に一食のペースです。
ついでに体重測定もやってみました。
hakari.jpg


マック君
今日のお食事:デュビア成虫一匹 ヨーグルト
体重:49.1g

mac060601.jpg

mac060601a.jpg

mac060601b.jpg


ミンク
今日のお食事:ヨーグルト
体重:53.2g

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mink060601a.jpg

mink060601b.jpg


ピンキー
今日のお食事:ピンクマウスS、コオロギS4匹
体重:46.1g
piky060601.jpg

piky060601a.jpg

piky060601b.jpg


主食はピンクマウスにしていきたいところですが、なかなか食べてくれません。
ミンクはデュビアに反応しましたが固くてあっさりあきらめてしまいました。
産卵2クラッチ目が控えているのでピンクマウスに手をつけて欲しいところです。
ピンキーは以前の拒食が嘘のような爆食振りを継続中です。
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