隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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ではご対面
2007年01月31日 (水) 21:07 | 編集
キミカが我が家にやってきてからもう一週間以上たちました。
ピンクマウスもバクバクと喰い、だいぶ慣れた様子ですので
いよいよモンクと共同生活に入ってもらうことにしました。
2007_01310002.jpg…微妙な空気?
上の写真は餌をやった直後ですので、なんとなくキミカの様子がおかしいですが、
普段は仲睦ましくシェルター内で暮らしております。

キミカはひたちのさんとこですでに卵を産んだ経験ありの姉さん女房なので
モンクを導いてくれればよいですけど。
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そういえば…
2007年01月28日 (日) 23:24 | 編集
以前言ってました20gを超えたベビー5-1の命名。
すっかり忘れていました^^;
2007_01260003.jpgう~

では、そうですね。
ハクでけって~い。

これで6匹全員名前をつけ終り無事ベビー卒業ということで、肩の荷が下りました。
ちなみに昨シーズンのベビーたちの名前は、
西遊記関連でつけてました。

ハクは三蔵法師の乗っていた白馬から。
作中において、この白馬は実は竜なんですよね。
トカゲモドキにはふさわしくないのかもw

2007_01260004.jpg
2007_01260005.jpg

ではよろしくお願いします。
そろそろ妊娠かな?
2007年01月26日 (金) 20:01 | 編集
ウチのレオパの親たちは年中集団飼育でハーレム状態ですので
いつごろ交尾してるかなど詳しいことはわかりません。

前回も気付いたら抱卵していたのですが、今年はどうでしょう?
20070126234018.jpgピンキー補てい中
見たところお腹が大きい気がするんですけど、
太っているのでよくわからないです^^;
ではあらためて
2007年01月24日 (水) 22:14 | 編集
昨日触れました、モンクのお嫁さんのブレイジングブリザードです。
2007_01240001.jpg
とりあえず名前はキミカということで。

体調悪いところに無理に脱皮したようで、
げっそりやせて尾もかなりほっそりとなったのにはビビリましたけど
ヨーグルトにピンクマウスと立て続けに喰い始めましたので問題ないでしょう。

モンクが今シーズンフリーとなってしまうにはちともったいないことにようやく気がつき
急きょ無理言いましてお迎えいたしました。
アルビノマックスノー?なモンクと掛け合わすことで
マックスノーとブリザードの検証をする予定です。

二人ともアルビノですので、アルビノが生まれることは確定。
あとはブリザードとマックスノーのダブルヘテロの遺伝子がどうからむかが楽しみな所ですね。
おそらく、ブレブリとマックスノーアルビノの1:1だと思いますけど。

実は、キミカはミンクやピンキーと同時期に同じ場所で購入したブレブリですので
下手するとミンクやピンキーと姉妹ということもありえます。
という事は叔母さんと結婚することになるのかな…
お嫁さんがやってきた…けど
2007年01月23日 (火) 21:49 | 編集
実は昨日、普段からリアルで懇意にさせていただいているひたちのさんから
モンクのお嫁さんをお迎えしました。

ブレイジングブリザードのメスです。

でも、この寒さのためか環境の変化のためか脱皮時期と重なったためか
どうも調子が悪いようです。
正直、こんなに早く憔悴するとは思ってなかったので狼狽してますが、
どうか立ち上がって欲しいものです。
餌について~ピンクマウス③~
2007年01月22日 (月) 22:11 | 編集
ピンクマウスを取り上げて第三回目。
今日は難関の与え方。

前回書きましたけど、ピンクマウスの最も難しいところは
レオパが食べようとしてくれないことです。
ではどうしたらいいでしょうか?
あんな軽そうなお頭に教えることなんてできるんでしょうか?

逆です。お頭が軽いからできる方法があります。
気付かれないように食わせてやればいいのです。

①まず下準備
普段食べさせているコオロギ、デュビアをピンセットで与えるようにします。
ピンセットでフリフリして餌をしっかりアピールし、ピンセット=餌まで慣れさせます。

②ピンクマウス解凍
電子レンジ、ピタ適など暖められればなんでもOKです。
事故を考えれば、時間がかかっても自然解凍が安全です。
2007_01190002.jpg

③与える
ピンセットでつまんでフリフリします。
わ~、お馬鹿さんたちが食いついて無事与えられました♪


…すいません、実はそんなに馬鹿じゃないのでこれでも無理なときがあります^^;
そんなときは以下の処置を施してください。

※騙されてくれないときの追加処置※
一つ、与える際ピンクマウスにコオロギ汁、デュビア汁を塗りたくる
一つ、解凍は湯せんで行い、臭いを消す
一つ、ドリップはきっちり拭き取る
一つ、空腹は最高の調味料、しばらく餌抜き

とやれば何とかなると思います。
慣れれば面倒なことをしなくても、食べてくれるようになりますので頑張りましょう。

ただ、そこに到達するまでには、
食い残されたピンクマウスを、むなしい思いで片付ける作業を淡々とこなさなくてはなりませんが…
餌について~ピンクマウス②~
2007年01月21日 (日) 22:54 | 編集
ピンクマウスについて第二回目です。

前回はピンクマウスについて概要を書きましたけど、
今回はメリット・デメリットといってみましょう。

メリット
①餌として便利で楽
ピンクマウスを生(!!)で売っているところもありますが、
たいていは冷凍された物として売ってます。
餌を、臭いや音、周囲の目など大変な思いで飼わなくても、冷凍庫に入れておくだけですむのです。
これは楽ですよ~

②餌として非常に栄養満点
ピンクマウスはネズミの赤ちゃん一匹丸ごとです。
当然カロリーはもちろんビタミン、ミネラル、カルシウムなどなど栄養価は言うに及びません。
卵を産んだ後のメスや拒食してげっそりやせた個体にとっても
立ち上げなおすのに最適といえるでしょう。
といいますか、通常個体が今まで餌昆虫を与えてきたペースで摂取していると
逆に身体に悪いくらいの栄養です。
ダスティング・ローディングいらず、さらに餌の頻度自体が減るということは
飼育者にとっても大変ありがたいことと言えましょう。
(飼育個体数が増えてくると、全員に餌を与えるだけで1時間くらいつぶれてしまいます…TT)

③コストが良い
安ければ一匹あたり30円くらいです。
コオロギデュビアを養殖して増やすのもいいですけど、
使用頻度と維持コスト、手間を考えるとこちらの方が優秀でしょう。

こんなに完全無欠なピンクマウスでも欠点があります。

デメリット
①レオパを慣れさせる必要がある
レオパは生き餌に反応しこれを狩る生き物ですので
当然動かないものには反応しません。
そして臭いのためか感触のためかわかりませんが、たいてい嫌がります。
レオパに餌であることを認識させる必要があります。

②解凍の必要性
冷凍食品ですので当然のことながらそのままでは食べられませんw
解凍してやるため、少々手間と時間がかかります。
自然解凍や湯せん、電子レンジ、ピタ適と手段は色々ありますが
自然解凍以外はうっかりしてますと、火が通ってしまう可能性があります。
急激な加温の場合、破裂することもありますのでお気をつけください。

③グロい
ハイ、言うに及びません。
ご家族の方にはきっちり説明して
冷凍庫を貸してもらえるよう交渉するしかないですねぇ…
袋いっぱいのピンクマウスの冷凍死体はインパクトでかいです。

ということで次回へ~
餌について~ピンクマウス①~
2007年01月19日 (金) 23:27 | 編集
なんだか久しぶりですが、
餌のカテゴリーでこれを取り上げるのをすっかり忘れていました^^;

餌の中でも最もお手軽で栄養満点な餌、ピンクマウスです。

レオパにに限らず、ハ虫類を飼うにあたって一番大変なのは給仕です。
餌は活餌を好むものが多く餌自体の飼育が大変な上、
与える際にも栄養価を高めるためにダスティング、ローディングは欠かせません。
犬猫のように飼料で育てることが可能ならどれだけ楽でしょう。
これが解決されれば、かなりハ虫類飼育者が増えるんじゃないのかなとさえ思います。

そういう意味で完全無欠の便利この上ない餌として重宝するのが、ピンクマウスなわけです。

まず最初に、ピンクマウスと言えばどんなものを想像するでしょうか?
ピンク色のねずみ?
う~ん、ある意味正解です。

ネズミには大きく分けてラット(どぶねずみ)マウス(はつかねずみ)がいるわけですが
ピンクマウスは、はつかねずみがピンク色な頃の状態の物をさします。
ピンク色な頃、つまり、まだ真っ白な毛が生えてもいない時期であるベビーの頃のことです。
マウスの生まれたての赤ちゃんを餌にするわけですね。


残酷ですね…


ちなみに大型のトカゲや蛇にもマウスをあたえます。
レオパは小さいヤモリですが、大型の種にはそれなりの大きさのマウスをあてがいます。
生まれたばかりのピンクマウス
毛が生え揃ったばかりくらいのファジーマウス
毛並みしっかりして巣から出られるくらいのホッパーマウス
もう大人なアダルトマウス
と、サイズは多種ありますので、使い分けていくわけですね。

決して赤ちゃんを云々と猟奇的な意味で使用しているわけじゃないんですよ~

では長くなりましたので、いつも通り次回に続きます。
ブログを書いてみて
2007年01月18日 (木) 22:15 | 編集
早いもので、ブログを書き出してからもう半年がたちます。
ヒョウモントカゲモドキとクモノスガメ中心に書いてきましたが
こんな初心者が書いている宣伝もしてないブログにもかかわらず
やってきてくださる方がいます。
本当にありがたいことです。

皆さん、どこかしらのリンクからいらっしゃいますが、
ほとんどの方が大手検索エンジンにて検索後、このブログを覗いてくださってます。

というわけで、こんなしがないブログがどんなキーワードで検索されてるのか
ちょっと公開したいと思います。

2006年12月のデータです。

1 †††††ャ†††††
2 ブレイジングブリザード
3 くさ亀
4 レオパ ブログ
5 マックスノー
6 スーパーマックスノー
7 ヒョウモントカゲモドキ 出血
8 ヒョウモントカゲモドキ ラベンダー
9 クモノスガメ 床材
10 レオパ スノー
11 レオパ ピンクマウス
12 アダルト 虫
13 ヒョウモントカゲモドキ
14 ヒョウモントカゲモドキ 食欲不振
15 ヒョウモントカゲモドキ フード
16 ヒョウモントカゲモドキ マックスノー 値段
17 ヒョウモントカゲモドキ ブログ
18 ヒョウモントカゲモドキ ブリザード
19 ヒョウモントカゲモドキ ブレイジングブリザード レッドアイ
20 デュビア 幼虫 孵化

1は長すぎのキーワードのようなので不明です…
「ブレイジングブリザード」が2番手とは意外ですね。
「くさ亀」はもっと意外ですが…(汗)ほとんど書いてなくてすいません。
「マックスノー」はここの看板みたいなもんです。
「ヒョウモントカゲモドキ 出血」した方大丈夫でしょうか?
ピンセットの虫を勢いよく食いつくので結構口を怪我することがあるんですよね。
それと排泄時とかオスのペニスが戻らなくて出血する場合もあるみたいです。
「クモノスガメ 床材」は、あまり参考にならないと思います…
「ヒョウモントカゲモドキ 食欲不振」の方、ちょっとくらい食べなくても十分生きてけます。
心配でしたら、ひとつの餌ばかりでなくいろいろな餌にチャレンジしてみましょう。
最後の「デュビア 幼虫 孵化」の方は、デュビア繁殖のチャレンジ中なのですかね。
とりあえず種親100匹で腐葉土しいた衣装ケースにピタ適で暖めてシェルター代わりに新聞紙を投入、
腐葉土の湿気はがんがん飛ばして結露は放置せずふき取り、餌はニンジンとドッグフードを一晩で食べ切れるくらい。
通常暗くして一ヶ月もたてば、えらいことになりますよ。
初期投資1万くらいでしょうか?

このブログがいろんな方のお役に立てれば幸いです。
水に潜るカメといったら
2007年01月15日 (月) 22:20 | 編集
前回リクガメのタルタルの温浴時の様子をお送りしました。
リクガメって結構長く潜っていられるんですね…などと書いていたら
隣から変なオーラを感じました。
そうです。うちには彼がいたんですね。
水に潜ることならお任せのムスカです。

と、言うわけでミズガメを水に沈めてもつまらないので陸に上げてみました。
2007_01140002.jpgさ…寒い

で、あっという間に水のなかへ
2007_01140003.jpg
2007_01140004.jpg成長はちとゆるやかです

彼は空気の深海では溺れるようですね。
タルタル温浴中
2007年01月13日 (土) 23:57 | 編集
今日はタルタルの温浴中のワンシーンを動画にてアップしてみました。



なんというか、いまさらながら彼はホントにマイペースです。
お湯に浸かると目が覚めたのか、一瞬硬直。
自らの状態を把握すると、お湯を飲みだします。
適度に飲み終わり一心地ついたところで、
お湯の中で寝にはいります。
後はそのまま…飽きるまで延々と寝てます。

結構鼻息が荒いので、肺呼吸する生物なのはわかりますけど、
どれだけ潜っていられるんでしょうね。
タルタル体重測定1/7
2007年01月11日 (木) 23:49 | 編集
ようやくタルタルの定例の体重測定です。(→前回
体重:145.0g
20070112003506.jpg
なんと食べていないわりに6g増加。
不思議不思議??

ためしに水槽の上にダンボール紙を一枚しいてみたところ
水槽内温度が4℃アップ…(えー)
そんなに熱放出していましたか。
といいますかこの温度差は帰って体を悪くするかも。
体重測定1/7(ベビー編・後編)
2007年01月10日 (水) 22:16 | 編集
数が数なので前後編と分かれた体重測定です。

カトちゃん(ベビー3-1)
体重:33.3g
20070110230635.jpg
前回より6g増です。
着実に増えてきてますね。
お兄ちゃんたちより溝を空けられているのが、残念ですけど^^;
実は大きくなったのでケージを体に見合ったものに変えたとたん
拒食するようになってしまったのが痛いところです。
こればかりは慣れてもらうのを待つしかありませんね。

サンゾー(ベビー4-2)
体重:32.6g
20070110230705.jpg
前回に引き続き9g増加です。
カトちゃんを超えてしまいそうな勢いですね。
よく食べていますのでちょこっとおデブちゃん気味ではあります。

ベビー5-1
体重:21.4g
20070110230847.jpg
前回同様6g増加しました。
ようやく20g超えましたので名前をつけることとしましょう♪


これで昨シーズン分のうちの子たちは全員20gを越えました。
ようやく一息つけますので、次のベビーたちが生まれるまでゆっくりしましょう。
体重測定1/7(ベビー編・前編)
2007年01月08日 (月) 23:02 | 編集
今日はベビーたちの体重測定です。
さすがに6匹はちと多いですので二回に分けます。
一ヶ月前の結果は⇒こちら

モンク(ベビー1-1)
体重:51.4g
20070108231248.jpg
前回よりなんと9g増。
もう大人です。なんだか感慨深いものがありますね(しみじみ)
本当はお相手がいるはずだったのに、う~ん残念。

ピッグ(ベビー1-2)
体重:41.3g
20070108231411.jpg
前回より6g増加。
順調に増えて40gを突破しました。
すこし拒食気味なときもありましたけど、これなら問題ないです。 うん。

カッパー(ベビー2-1)
体重:52.7g
20070108231449.jpg
今回は8g増加。
モンクの追撃を受けるもまだ体重は勝ってます。
食っている量はモンクと変わらないはずですけど、なぜでしょうね。

もう大人です。
いつまでもベビー扱いはやめようかと思いますけど、
カテゴリー管理が面倒なんですよね^^;
体重測定1/7(アダルト編)
2007年01月07日 (日) 23:02 | 編集
新年一発目ということで恒例の体重測定です。
冬に入ってからあまり食べない個体が増えたので
なんともいえない結果になりそうです^^;⇒前回

マック君
体重:57.5g
20070108001924.jpg
ヨーグルト食なのに約3g増加。
脱皮途中であるため一時的なものなのでしょうか?

ミンク
体重:65.5g
20070108002000.jpg


前回より3g増加。
ピンクマウスを欠かさず食っていますので、
当然の結果ですね。

ピンキー
体重:61.5g
20070108002025.jpg
以前より2g減少。
ここの所デュビアに見向きもしないのでこの減少は致し方ないですね。
ウエストもすっかり細くなりました。
以前とは見まごうばかりです。


う~ん、温度はかわらず28度ですので、原因は湿度のせいかな?
あけまして(ry
2007年01月04日 (木) 23:23 | 編集
あけましておめでとうございます。

カメさんの近況ですが合いも変わらずです。
今年は例年に比べあまり冷え込まないせいか
そこそこ動き回っていますが普段は隙間でスポットライトor日光浴をしております。
もう少し寒くなったらライトを150Wに変えてみようかと思います。

今年もよろしくお願いします。

2007_01040009.jpgお風呂が一番落ち着くぜ…
2007_01040008.jpg放置されてるのですねてます
新年明けましておめでとうございます
2007年01月03日 (水) 22:54 | 編集
あけましておめでとうございます。
といっても、もう三が日が終了し明日から仕事始めでございます^^;
去年は6匹の子供を取り上げましたので(オスだけでしたが)
今年こそは待望のメスを取り上げられたらな~と思います。
今年もよろしくお願いいたします。

とりあえず今日の写真はレオパだけということで~
2006_12310002.jpgアダルティーズ
2006_12310003.jpgチルドレン年少組
2006_12310005.jpgチルドレン年長組
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