隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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デュビアに異変?
2007年03月31日 (土) 23:48 | 編集
ここのところレオパのピンクマウス食移行化計画実施中のため
デュビアを与えていません。
手ごろな大きさのデュビアがいなくなってきてしまったこともあるので、
ちょうど良い機会かと^^;
ようやくカトちゃんが慣れサンゾーとハクも嫌々ながら週一のペースで食してくれるようになりました。
モンク、ピッグ、カッパーは頑として食べません。
それどころかデュビアさえも食べなくなってしまいまして…
目下の所、ヨーグルトオンリーです。
うう~やせなければ良しとしましょう。

そしてここのところご無沙汰なデュビアですが
しばらく触っていないと初令幼虫がわさわさと増えてきました。
良い傾向です、もうすぐ新たなベビーが生まれるため
どんどん増えて欲しいものですね。
ところがそんな矢先、世話をしていたらなんと通常の半分くらいの大きさの成虫を発見。
20070401004027.jpg小さいです
これは、累代を重ねた結果なのでしょうか。
そういえば最初に比べて幼虫も小さくなってきたかも。
新しい血を入れないとまずいのかなぁ。


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お楽しみでした
2007年03月29日 (木) 23:04 | 編集
先日卵を産んだキミカさんですが
夕べはケージの中でどうもドタバタと騒がしいご様子です。
何かと思ってのぞいて見ると…


お楽しみの真っ最中でした^^;
(盗撮してるほうもどうかと思いますが)

モンクが盛っていたのでやるとは思ってましたが
このタイミングで交尾した場合、後から来たオスの精子はどうなるのでしょうかとか、
キミカの母体が産み続けて持つのでしょうかとか色々悩みの種がつきません…

まさに案ずるよりか産むが安し、このまま様子見るしかないですね。



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今日の野菜でゴハン
2007年03月27日 (火) 23:26 | 編集
脱リクガメフードということで色々な食材にチャレンジ中のタルタル君。
今日の献立はブロッコリーです。
栄養面を考えて軽くボイルしただけのものを与えてみました。
結果はと申しますと…

20070327230143.jpgあまりお好みじゃない?

与えてみましたが一口二口でもうあきらめちゃいました。
どうやら硬いブロッコリーはお好みではない様子。
軽くボイルしただけなのが裏目になったようです。
葉の部分も、あのモフモフしてる所がうまく口に入らないようですね。
食いちぎるほどガッツがあればこんなに苦労はしないのでしょうけど…


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キミカ4クラッチ目
2007年03月25日 (日) 23:53 | 編集
今回も元気に産んでくれました。
実際に産んでいたのは、どうやら3/23(金)辺りらしいです。
というわけで、いつものごとくタッパへ~
20070325233904.jpg

そういえば、1クラッチ目の卵がそろそろ孵化しても良い頃だと思うんですが
まだその兆候は見られません。
別にカビてないので、死んでいるようではないのですけど。
2/2に産んでますから今日で52日目ですね。





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インフルエンザの…②
2007年03月23日 (金) 23:37 | 編集
ハ虫類に関係ない話で大変恐縮なのですが
今日は昨今いろいろ取り出さされている治療について~

最初に問題です。
インフルエンザウイルスをやっつける薬は何でしょうか?


…正解は、ないです。ありません。
ウイルスをやっつける薬なんてないのです。
ですから、皆さんインフルエンザにはならないのが一番なのです。
体調管理、空気の入れ替え、室温湿度保持、手洗い・うがいを欠かさないでくださいね。じゃ、また^^


これじゃあんまりですね。
とりあえず予防目的のワクチン接種から。
これはあらかじめ今年流行りそうな三種類の不活化したインフルエンザウイルス株を入れたものを注射し、
身体に免疫を付けさせるもの。

実は、流行予想が外れたらまったく無駄になってしまうんですね^^;
でもお手軽で、流行予想インフルエンザにかかりにくくなります。
ここで一言、かからなくなるわけではないのが味噌です。
予想が当たっても同じ型でも少しマイナーチェンジしてくる場合があるんですよ、ウイルスは。

次は飲み薬。
日本にはシンメトレル、リレンザ、そして色々言われているタミフルがあります。
最初にやっつける薬はないといいましたが、これらはいったい何なのか。
実はウイルスを増やさないようにする薬でした。

インフルエンザウイルスは細菌とは異なり、所詮ウイルスなので自分で仲間を増やせません(なにせRNAしかもってませんから)
そこで人間の中の細胞にある蛋白合成能をのっとり、
さんざん増やした後、細胞を破壊してお外にでるわけです。
どおりで喉やふしぶしが痛くなるわけです。

で、これらの薬は(作用点は違うんですけど)増える前に感染細胞に働きかけ、これ以上増えないよう押さえ込むのが目的です。

つまり逆に言えば、ひどくなっちゃったらもう飲んでも意味がないのです!!
発熱してから2日間以内には飲めるように病院にいきましょう。

シンメトレルは古くからある薬なので、ジェネリックで違う名前の薬があるかもです。
このくすりはA型にしか効果ありません。
さらには耐性菌が30%以上あるというデータも…
さらにさらに副作用がごにょごにょと。

リレンザは比較的新しい薬で機械で吸入するタイプの薬です。
シンメトレルと違って、A型、B型両方に効果あります
これが新発売されたときは大いにもてはやされました。
ただ、機械の使い方がめんどくさかったのが大きな欠点で
飲むタイプのタミフルが発売されてしまいますと
あっという間にその座を奪われてしまいました。

最後に問題のタミフル。
全世界の生産量の半分以上を日本が使ってるくらいの、インフルエンザの特効薬扱いでしたのにこの言われよう。
手のひら返しとはまさにこのこと、かわいそうですね。
タミフルもリレンザと同じA型B型両方に効果があり
しかもお手軽な内服薬。
持てはやされる訳です。

で、言われてる副作用なんですけど…
普通にインフルエンザみたいな高熱状態は何してもおかしくないわけで
そこに中途半端に元気になったらそりゃ止められないですよ。
インフルエンザの患者にはほとんどタミフルが処方されてしまう日本において、
因果関係を言われてもわからないというのが実情。
日本だけじゃなくてアメリカでも因果関係不明といわれているんです。
一応断っておきますが、決して副作用がないわけではありません。
薬由来の副作用が起きる頻度が、問題なレベルなのかどうかという話です。


ちなみに今回私も悪夢を見てますけど、熱のせいかタミフルのせいか。それは不明。


では、皆さんも飲むようなことがあったらお医者さんと相談してください。
決してTVなどのマスコミに煽られて、思い込みだけで行動しないでくださいね。
≫ "インフルエンザの…②" の続きを読む...
ようやく復帰…
2007年03月22日 (木) 23:33 | 編集
久しぶりの更新です。
A型インフルエンザに罹患してしばらく床に伏せってました。
春先にもかかわらず、インフルエンザにかかるとは正直想定外でした。
ただ流行ってるようなのは確かなので、皆さんお気をつけください。

せっかくタイムリーなので趣向を変えてインフルエンザで一席。

インフルエンザにも色々ありましてウィルスの表面のタンパク質の種類によりわけられます。
有名な香港型とかソ連型とか色々亜種が豊富なのがA型インフルエンザ。
あとはB型とマイナーなC型にわけられます。

鳥インフルエンザが~とか新型インフルエンザが~とか、色々言われてるのはA型インフルエンザのことですね。

カモなどの水鳥がかかる鳥インフルエンザはA型インフルエンザウィルスとして考えられる亜種すべてが存在する上
カモのように渡り鳥が海を越えてまきちらしてくれますので世界中に広まりやすいわけです。

例えいろいろ種類があっても、それ自体にヒトからさらにヒトへうつるシステムがなければそれはヒトインフルエンザとは言えません。
つまり鳥インフルエンザは本来人間にはまったく(ではないのですけど)問題ないのです。
ですがもし万が一、このヒトにうつるシステムを得てしまった場合(ヒトインフルエンザからの遺伝子再集合なんて遺伝子のやり取りをやらかすことがあります)
新たなるヒトインフルエンザ、新型インフルエンザの誕生の瞬間となるわけです。

当然誰もかかったことがありませんから、人間の中にもこのインフルエンザに対抗する免疫もありません。
感染者が鼠算式に増え、大流行するというわけです。

そういうわけで皆さん戦々恐々としているわけですね。

次回は治療薬とかで。
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このごろのカトちゃん
2007年03月18日 (日) 23:52 | 編集
20070319001734.jpg
取り上げるのは久しぶりの、マックスノーアルビノかもしれないカトちゃんです。

カトちゃんを始め、只今子供たちにピンクマウスの刷り込みを行ってる最中です。
しばらくエサを抜き、デュビアの抜け殻でつつんでごまかし、ようやく一匹食べてもらえました^^;
最終的にはレオパまっしぐらな状態までいってほしい所ですが、
まだまだ難しそうですね。

20070319001759.jpg


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野菜補給
2007年03月16日 (金) 23:51 | 編集
リクガメフードにすっかり食指を伸ばさなくなったタルタル君。
今日はこんなものがあったので与えてみました。
赤茎ホウレンソウです。

このホウレンソウは通常のものに比べシュウ酸が少なく生でも食べられる代物で、
赤い茎がなんとも食欲をそそられます。

で、結果は…
20070316235931.jpg
お気に召したようです^^

これからも色々と試してみましょう。

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こちらからご選択ください
2007年03月14日 (水) 16:47 | 編集
家族紹介

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)
マック君
ミンク
ピンキー
キミカ
モンク
ピッグ
カッパー
カトちゃん
サンゾー
ハク

キタクモノスガメ
タルタル(カテゴリーのクモノスガメより)

クサガメ
ムスカ(カテゴリーのクサガメより)


レオパ繁殖

2006年まとめ


適当なコラム

エサシリーズ
コオロギ
デュビア
ヨーグルト
ピンクマウス

レオパについて
孵化まで
オス?メス?
家族計画とかいろいろ




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デュビアを…
2007年03月13日 (火) 23:39 | 編集
昨夜はだいぶ冷え込みました。
せっかく暖かくなってきたと思いきや寒波到来。
暖冬で営業中止したとたん大雪に見舞われるスキー場もあったそうで、踏んだり蹴ったりとはまさにこのことです。

で、私はというとこんな日に限ってデュビア飼育箱を温室に入れ忘れてしまいました(汗)
見た感じ成虫のメスがちらほら死んでるみたいなのでかなり痛いです。
マットの奥のほうで死体がうずもれていると思うと、気が滅入りますね。

それにしても丈夫な虫たちです。
全滅しなかっただけ良しとしましょう…

≫ "デュビアを…" の続きを読む...
タルタル体重測定3/12
2007年03月12日 (月) 23:31 | 編集
タルタルの体重測定です。(→前回
体重:139.3g
20070312231452.jpg
前回よりさらに4g弱減少してしまいました。
やはりここの所、リクガメフードに見向きもしなかったためでしょう。
おいしい味(イチゴ・トマト)を覚えてしまうとそればかり食べたがります。
いままで食が細いからとリクガメフードにカルシウム、ビタミン剤と人工的な強化栄養食を施してきました。
もうこれはジャンクフードから脱却を図らないといけないのかもしれませんね。
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体重測定3/7(元ベビー編)
2007年03月10日 (土) 23:36 | 編集
花粉症もだいぶ落ち着いてきましたね。
去年よりは若干多めな飛散量でしたが、やはりひどくはないようです。
後はヒノキを乗り越えればひとまず今年は安泰です^^
では残りのレオパの分の体重測定です。→前回

ピッグ(ベビー1-2)
体重:49.5g
20070310231258.jpg
前回より2g増加。
ここの所以前のように食べ物に執着心を持たなくなってきました。
普通に太ってますから、このままのほうが安上がりだなぁ(おい)
いざとなればヨーグルト食わせればいいですし。

カッパー(ベビー2-1)
体重:63.4g
20070310231332.jpg
今回はたったの2gしか増加しませんでした!
今まで破竹の勢いで体重を増やしてきていたのに正直驚いてます。
ピッグと同じでカッパーも最近はあまり食べたがらないんですよね。

カトちゃん(ベビー3-1)
体重:46.8g
20070310231518.jpg
今回は前回より7g増です。
いよいよ調子が出てきました。
食欲絶好調です。どんどん大きくなりますね。

サンゾー(ベビー4-2)
体重:48.4g
20070310231540.jpg
今回は7g増加です。
この子も食欲絶好調です。このまま突き抜けてほしいですね^^

ハク(ベビー5-1)
体重:36.7g
20070310231559.jpg

今回は7gの増加です。
この子も食欲出てきました。
ただ大きくなってくると手ごろな大きさのケージを新調しなくては
この子だけまだ生まれたときから入ってる100円昆虫プラケです。
ただ、その分場所をとるので置いておく場所がないんですよね。

試す試すと言っていてまだ試していないピンクマウス。
そろそろやってみようかな。
体重測定3/7(アダルト編)
2007年03月08日 (木) 23:03 | 編集
恒例の体重測定です。
見た目に太っててもけっこうグラム数に影響しないものなんですね⇒前回

マック君
体重:57.1g
20070308235642.jpg

約2g増加。
この辺を普通にいったりきたりしてます。
最近ピグメントがぼやけてきたのは気のせいかな?

ミンク
体重:68.7g
20070308235705.jpg
なんとまさかの2g減。
まさかこれだけ喰っていて、減るとは意外です。
何かあったのでしょうか?

ピンキー
体重:66.7g
20070308235723.jpg
前回より2g増加。
順調ですねぇ
ときどきピンクマウスを食べますが、やはりデュビアのほうがお気に入りのようです。
目つきが違いますもの。

モンク
体重:58.0g
20070309001030.jpg
前回より1g増えてます。
お父さんであるマック君をとうとう追い越してしまいました。
キミカと同居するようになってから、餌にあり付けないこともありますが
仲は良好、ときどき顔をくっつけて舐めあってます(レオパでこの状態が仲が良いのかは知りませんが)
敷物のキッチンペーパーに股間を押し付けてるようですので発情はしているようですね。

キミカ
体重:44.8g
20070308235803.jpg

前回同様。
卵を産んだ直後ですので変わりません。
食べた分をすべて産卵のエネルギーにまわしてますね。
キミカ3クラッチ目
2007年03月06日 (火) 23:21 | 編集
そろそろ産むかな~と思っていた所
やはり今朝方、3クラッチ目の卵を産卵しました。
20070307002723.jpg痩せたキミカさんと卵
今回は1個だけのようですね。
いつものようにタッパに入れました。

ただ、今回の卵はモンクが思いっきりひっくり返してくれたので
上下がわからなくなってしまいました。
とりあえず勘で配置しましたが大丈夫でしょうか??
ピンク×ピンク
2007年03月03日 (土) 00:09 | 編集
ピンクマウスを大量買いしまいました。
と言っても200匹ですけど。
いや~安くなりましたね。
ネットで購入しても送料コミコミで30円とは…^^
これでクール宅急便の料金を気にしなくて気軽に買えます。

でも…
20070302234206.jpg

グロイですね
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