隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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エサ用昆虫について~コオロギ①~
2006年06月10日 (土) 23:53 | 編集
今日はエサについて書きたいと思います。

レオパを飼う上で最大の楽しみの一つであると同時に最も苦労するのが食餌です。
ご存知の通り、世間的にはマイナーなレオパが食べるエサは
イヌネコのそれと違いコンビニに売っているほど気楽に購入出来るようなものでも、
安価に売っているようなものでもありません。
しかもこれらは基本的に活餌であることを考えると
自然とレオパの飼育=エサの飼育ということになります。

あ…ありのまま今起こった事を話せば
『ハ虫類を飼っていたと思ったらいつのまにか昆虫を飼っていた』
何を言っているのかわからないと思いますが
うかつにハ虫類に手を出すと
もっと恐ろしいものの片鱗を味わうことになるのです。

と言うわけでエサシリーズ第一回「コオロギ」
その昔、自分はレオパ飼育開始と同時に購入したのがコオロギ100匹でした。
この時初めてのレオパに舞い上がっていた私は、何にも考えずコオロギを手近なビンにつめ
次の日、活餌コオロギ100匹をコオロギの死体100匹にしてしまうのでした。

そして現在。そんなつらい思い出も何のその、行き当たりばったりな只今のコオロギの飼育状況です。
060610.jpg
ケージとして昔使っていた金魚の水槽を使用し、シェルターとして新聞紙を丸めたものを入れてます。
これにバーミキュライトを敷いたプリンの空きカップをいれ水飲み場及び産卵床としています。
さらに水槽の下にピタ適を敷き温度を保ちます。
普段は脱出防止用に古Tシャツを適当に切った布をかぶせゴムできつく縛りフタとしてます。
この状態ですと、あっという間に乾燥状態となりますので
一日一回必ずまんべんなく霧吹きをします。
必ずと言っていいほど、シズクを飲みにガラスに群がる様子が見れるでしょう。

エサは人参、チンゲンサイ、カメフードなど適当に。
与えすぎはダニの発生の元になるため厳禁です。

食べ残しは必ずそのときに除去。
糞は、たまってきたと思ったら適当にバンバン叩いてゆすって端に寄せ
コオロギがシェルターにもぐりこんでいる間に糞の山を掬い取ってやればOKです。

長くなったので続きは次回へ~
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