隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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エサ用昆虫について~コオロギ②~
2006年06月12日 (月) 23:42 | 編集
エサシリーズ第一回コオロギの続きです。

レオパはハ虫類入門種とも呼ばれますので、予備知識なしに初めて飼育される方が多いと思います。
レオパ自体の購入、飼育環境を整えるだけでだいぶお金を消費してしまったように思えますが
ここで音を上げてるようじゃまだまだです。
なんてったって餌代が馬鹿になりません。
コオロギのお値段は100匹700円~1000円くらいです。
少しでもエサ代を浮かすためにも繁殖させてみましょう。

と言っても、特に難しいことじゃありません。
湿ったバーミキュライトを敷いたプリンカップを入れてれば勝手に産卵し、勝手に孵化してくれます。
060612.jpg
一ヶ月もあれば十分実用に足る大きさになってくれるでしょう。
エサに野菜だけでなくドックフードなど固形飼料を利用すると見る見る大きくなります。
コオロギの買い足しを何度か繰り返していけば
需要と供給、エサの消費とコオロギのライフサイクルが次第に釣り合い
自家繁殖でまかなえるようになると思います。

良いこと尽くめな気がしますが、当然デメリットもあります。
1、臭い
虫を飼ってますので当然臭います。
原因は食べ残し、死体が主ですのでマメに掃除しましょう。
糞も臭いますが、乾燥していればたいしたことはありません。
霧吹き時にはなるたけ床にかからないよう注意しましょう。
2、騒音
コオロギですのでオスは当然鳴きます。
私は気にならないほうなんですが、気になる人は気になるでしょう。
オスの羽をむしっておくか、ガマンするかです。
3、ダニ
虫を飼ってますので当然(ry
乾燥した環境とマメに掃除すれば滅多にわかないと思いますが、
羽化したばかりの幼虫は乾燥に弱く、小さい上わらわらいるので霧吹きした水に容易に溺れ
おまけにたまった糞の中にもぐるので大変掃除し辛いです。
せっかく繁殖させていても、思い切った決断を下す時がくるでしょう。
4、飼育費
実のところ、エサ代保温代もろもろ考えると自家繁殖より買ってきたほうが安上がりなんじゃないかなぁ(爆)
切り詰められるのはエサ代です。
他に飼育されている動物の飼料、人間様の残飯を利用すれば、解決できると思います。
ローディング(エサ自体に良いエサをやって栄養価を高める)も兼ねられますので
このデメリットは無視してもいいんじゃないかと思います。
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