隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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ピッグのこのごろ
2006年11月29日 (水) 23:10 | 編集
今日は昨日お食事風景を紹介したピッグです。
20061130001134.jpg
こいつは一昨日のモンクと同時期に生まれ、孵化が一日遅かった個体なのですすが、
ここまで体格に差がつくとは正直思いませんでした。
もともと食いは悪い子でしたので当然といえば当然ですが。
表現はモンクと異なり、黄色が強く出てます。
ところどころににオレンジが出てるのも特徴でしょう。
この子もピグメントが茶色くなってきました。

今日の食餌報告
モンク(ベビー1-1):なし
ピッグ(ベビー1-2):なし
カッパー(ベビー2-1):デュビアL1匹
カトちゃん(ベビー3-1):デュビアM2匹
ベビー4-2:デュビアM3匹
ベビー5-1:デュビアM2匹
今日は珍しく食欲旺盛♪
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コメント
この記事へのコメント
やっぱり個体差がすごくあるんですね~模様、色彩などは親個体のどちらかに似るんですか?それともまた違ったものになるんですか?すいませんきいてばかりで。(笑)
2006/11/30(木) 11:18 | URL | kajikaji #-[編集]
遅くなりましてすいません^^;
模様、色彩は基本的なものは表現系統として親から遺伝します。
優性遺伝するもの、劣性遺伝なもの、共優性遺伝というもの、表現によりいろいろあります。
また色彩やピグメント(豹紋)の形、配置などはランダムで、一匹一匹異なることが多いです。
父マック君はマックスノー(白地に豹紋あり)(共優性)と呼ばれる品種、母ミンクはブレイジングブリザード(ブリザードと呼ばれる白地に豹紋無しな品種のさらに黒色欠損アルビノ)(二重劣性)と呼ばれる品種です。
基本的にメンデルの法則にのっとって表現は遺伝しますので、この場合子供はマックスノーか普通の黄色いものが生まれるはずなのですが、モンク・ピッグともにアルビノとして生まれているので、父マック君はもともとアルビノヘテロ(アルビノ因子を有するが半分だけなので発現しない状態)であると推測されます。
さらにモンクは通常のアルビノより白地が多いので、もしかするとマックスノーアルビノの可能性が高いです。

長くなりましたが、異なる表現系をブリードしてますので、遺伝することはしますが出てくる子供の予測はむずかしいです^^;
2006/12/02(土) 00:19 | URL | どらくま #-[編集]
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