隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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エサ用昆虫について~コオロギ③~
2006年06月16日 (金) 23:53 | 編集
さてエサシリーズ第一回コオロギの三番目です。

今回はエサのやり方です。
コオロギをそのままやっていても
元気の良い神経の図太いヤツしか喰ってくれません。
どうもレオパという生き物は、喰うときは喰うくせに
喰わないと決めたら死んでも喰おうとしない頑固な生き物のようなのです。(ホントに死にます)
かわいい奴等のためにも、そして拒食でやきもきされてしまう飼い主の精神衛生上のためにも
一手間加えてから与えましょう。

1、ダスティング、ローディング
基本中の基本です。
レオパは他の爬虫類と違い、飼育する上で紫外線を必要としないとされますが、
だからと言ってカルシウム、ビタミンまで必要としないわけではありません。
せっかく飼っているのです。健康にいいものはたくさん取ってもらいましょう。
※ビタミンは過剰症もあるので程々にとされてます。注意しましょう。私はあまり気にしてませんが^^;
私はジップつきのビニール袋を利用してます。
060616.jpg
適当に炭酸カルシウムを入れた袋にコオロギをどんどん放り込んでまぶしてダスティング終了です。
たいていコオロギケージに霧吹きをかけた後にエサコオロギを捕獲しているため
カルシウムが付きやすく、さながら天ぷら粉のように絡まります。
しかしあまりつけすぎてもレオパがエサだと思わなかったり、咥えても吐き出すときがありますので程々に。
ローディングは、前回も触れましたが普通にコオロギ飼育していれば問題ないかと思います。
正式には飢えさせたコオロギをエサとしてやる直前に、栄養価の高いものを与え確実に食わせるらしいです。

2、後ろ脚、羽をもぐ(場合によっては頭部も)
コオロギだって昆虫。固い外骨格を持っています。
そして当たり前ですが跳ね回るほど俊敏です。
レオパたちの中には一度や二度捕食に失敗しただけで簡単にあきらめてしまったり、
触角や足でウリウリされただけで喰うのも嫌になるナイーブなヤツもいるのです。
少しでも食いやすくして与えてやりましょう。
060616a.jpg
ここでビニール袋のメリットが発揮されます。
透明なので補綴がしやすく、密着しているため逃亡されにくく、ジップが付いてるので一度にまとめてできます。
脚のもぎ方はビニールの外側から補綴した後、じたばたしている脚を潰すくらいつまむだけです。
逃げようとして自分から脚を切り離してくれます。便利なヤツです。
ここで力に任せて脚をピンセットで捥ごうとすると、モツごと引き抜き死んでしまうため厳禁です。
生きてないとレオパはなかなかエサとして認識してくれません。
羽はそんなに便利にできてないようですので、力任せに根元から折る感じで引きちぎりましょう。
頭部はベビーにやや大きめのサイズのコオロギを与えるとき、捥いだほうが良いようです。
コオロギ自体大きすぎて食べづらいこともありますが、
一番怖いのは口内をコオロギにかじられることです。
かじられますと容易に拒食になりますので、大変危険です。
まー個体の大きさに合ったコオロギを食わすことが一番無難なのですが^^;

3、与え方
竹製ピンセットで目の前にフリフリするのが一番です。
レオパはコオロギを見つけますと射程をうかがった後
猛ダッシュでピンセットごと咥えコオロギを喰おうとするため
鉄製のピンセットでは口内を傷つけやすいからです。
でも、私は面倒なので鉄のピンセットのまま与えてますが。
ケージ内に生きたコオロギを放置することは
レオパがかじられたり食事管理ができなかったりピンセットに慣れなかったりするので本来ならやりません。
でも、私は喰わない時は3匹くらいケージ内に放置してますが。

…レオパたち、行き当たりばったりでごめんなさい。
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