隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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家族計画について(その2)
2006年12月24日 (日) 23:17 | 編集
これからの計画を書いてますので、
レオパの系統についておさらいおば。

うちの大黒柱であるマック君。
彼はマックスノーと呼ばれる品種です。

スノーとはヘビにおいては「アメラニスティック」と「アザンティック」発現個体のことで、黒と黄の色欠損種をさしますが
レオパではただ色の白い個体を指すようです。
それで、マックさんで作ったスノーだからマックスノー。
わかりやすいですね。
ほかにもアーバンスノーといった品種もあります。

海外サイトでは、ここでいろいろなマックスノーがみられます。

マックスノーの特徴はなんといってもその白さ。そして共優性遺伝。
マックスノーの両親から生まれてくる子供は
メンデルの法則にのっとり25%の確率でさらに特徴が強く出たスーパーマックスノーとなるのです。
つまりマックスノーは、スーパーマックスノーへテロということですね。

マックスノーのホモであるスーパーマックスノーの美しさは目を見張るものです。
純白の体色にきれいにならんだストライプなヒョウモン。
真っ黒でつぶらな黒目と見ていて飽きません。(上の海外サイトで見れます)

ただでさえ美しいスーパーマックスノーがさらにアルビノ(黒欠損)になったら…
どこまで白く美しくなるでしょうか?
自分で創れたらどんなにうれしいでしょうか?
そういうわけで目下のところマック君に頑張ってもらっている訳なのです。
(実はもう創られていて上のサイトで見れますけどねw
レオパは増やしやすい上、優性なのであっという間に出来てしまいます)

では次回は、ミンクとピンキーのブレイジングブリザードを。

今日の食餌報告
モンク(ベビー1-1):デュビアL2匹
ピッグ(ベビー1-2):デュビアL1匹
カッパー(ベビー2-1):なし
カトちゃん(ベビー3-1):デュビアM1匹
ベビー4-2:デュビアM1匹
ベビー5-1:なし
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コメント
この記事へのコメント
なるほど勉強になります。一部のリクガメさんよりはまだ繁殖はしやすいのですね~あとは思い通りの交配で思い通りの遺伝がきたらサイコ~なんですね~。スーパーマックスノーのアルビノができたらいいですね~その時はドアップでお願いします。
2006/12/25(月) 11:06 | URL | kajikaji #-[編集]
>>kajikajiさん
はい、思い通りにいかないのもまた楽しいんですけどね。
うまくいってもあと二年くらいかかります。
それまでお待ちください(爆)
2006/12/26(火) 01:18 | URL | どらくま #-[編集]
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