隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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餌について~ピンクマウス②~
2007年01月21日 (日) 22:54 | 編集
ピンクマウスについて第二回目です。

前回はピンクマウスについて概要を書きましたけど、
今回はメリット・デメリットといってみましょう。

メリット
①餌として便利で楽
ピンクマウスを生(!!)で売っているところもありますが、
たいていは冷凍された物として売ってます。
餌を、臭いや音、周囲の目など大変な思いで飼わなくても、冷凍庫に入れておくだけですむのです。
これは楽ですよ~

②餌として非常に栄養満点
ピンクマウスはネズミの赤ちゃん一匹丸ごとです。
当然カロリーはもちろんビタミン、ミネラル、カルシウムなどなど栄養価は言うに及びません。
卵を産んだ後のメスや拒食してげっそりやせた個体にとっても
立ち上げなおすのに最適といえるでしょう。
といいますか、通常個体が今まで餌昆虫を与えてきたペースで摂取していると
逆に身体に悪いくらいの栄養です。
ダスティング・ローディングいらず、さらに餌の頻度自体が減るということは
飼育者にとっても大変ありがたいことと言えましょう。
(飼育個体数が増えてくると、全員に餌を与えるだけで1時間くらいつぶれてしまいます…TT)

③コストが良い
安ければ一匹あたり30円くらいです。
コオロギデュビアを養殖して増やすのもいいですけど、
使用頻度と維持コスト、手間を考えるとこちらの方が優秀でしょう。

こんなに完全無欠なピンクマウスでも欠点があります。

デメリット
①レオパを慣れさせる必要がある
レオパは生き餌に反応しこれを狩る生き物ですので
当然動かないものには反応しません。
そして臭いのためか感触のためかわかりませんが、たいてい嫌がります。
レオパに餌であることを認識させる必要があります。

②解凍の必要性
冷凍食品ですので当然のことながらそのままでは食べられませんw
解凍してやるため、少々手間と時間がかかります。
自然解凍や湯せん、電子レンジ、ピタ適と手段は色々ありますが
自然解凍以外はうっかりしてますと、火が通ってしまう可能性があります。
急激な加温の場合、破裂することもありますのでお気をつけください。

③グロい
ハイ、言うに及びません。
ご家族の方にはきっちり説明して
冷凍庫を貸してもらえるよう交渉するしかないですねぇ…
袋いっぱいのピンクマウスの冷凍死体はインパクトでかいです。

ということで次回へ~
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コメント
この記事へのコメント
わははは~たしかにメリット、デメリットがどちらにもでっかいですよね~解凍時に破裂ですか?ちょっとグロイです、、、見たくない光景ですね~でもほんとに栄養満点ですもんね~
2007/01/23(火) 12:37 | URL | kajikaji #-[編集]
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