隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ようやく復帰…
2007年03月22日 (木) 23:33 | 編集
久しぶりの更新です。
A型インフルエンザに罹患してしばらく床に伏せってました。
春先にもかかわらず、インフルエンザにかかるとは正直想定外でした。
ただ流行ってるようなのは確かなので、皆さんお気をつけください。

せっかくタイムリーなので趣向を変えてインフルエンザで一席。

インフルエンザにも色々ありましてウィルスの表面のタンパク質の種類によりわけられます。
有名な香港型とかソ連型とか色々亜種が豊富なのがA型インフルエンザ。
あとはB型とマイナーなC型にわけられます。

鳥インフルエンザが~とか新型インフルエンザが~とか、色々言われてるのはA型インフルエンザのことですね。

カモなどの水鳥がかかる鳥インフルエンザはA型インフルエンザウィルスとして考えられる亜種すべてが存在する上
カモのように渡り鳥が海を越えてまきちらしてくれますので世界中に広まりやすいわけです。

例えいろいろ種類があっても、それ自体にヒトからさらにヒトへうつるシステムがなければそれはヒトインフルエンザとは言えません。
つまり鳥インフルエンザは本来人間にはまったく(ではないのですけど)問題ないのです。
ですがもし万が一、このヒトにうつるシステムを得てしまった場合(ヒトインフルエンザからの遺伝子再集合なんて遺伝子のやり取りをやらかすことがあります)
新たなるヒトインフルエンザ、新型インフルエンザの誕生の瞬間となるわけです。

当然誰もかかったことがありませんから、人間の中にもこのインフルエンザに対抗する免疫もありません。
感染者が鼠算式に増え、大流行するというわけです。

そういうわけで皆さん戦々恐々としているわけですね。

次回は治療薬とかで。
鳥
ロッド・テイラー (1993/03/15)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
わお!治ったようでなによりです!
あたしの周りでも地味~にはやってますよぅ、インフル・・・

インフルって1種類の鳥インフルはまったく別ものだと思ってましたわ(・ω・;
うつるからギャーギャーいってたんですねえ
てっきり食べたら死ぬとかだと・・・w

へへ、あとコソーリリンクさせて頂きました
不可だったら仰ってください><
2007/03/23(金) 09:05 | URL | さおり #-[編集]
>>さおりさん
実はまだ治りきってませんw
だましだまし働いております^^;

いまあるヒトインフルエンザも、もともとは鳥インフルエンザだったんですよね。
卵や鶏の風評被害もひどかったですよね~食べても平気なのにw
インフルエンザ感染死体を多量に放置したり、
闇ワクチンで流行しているのに気がつかなかったりして
鳥インフルエンザウイルスに多量に接しなければ一応安心です(養鶏場の人以外にそんな人いないでしょうけど)
まー一番怖いのは上記の理由ではかなからずも感染してしまった人間ですよ。
この人の中で大流行を起こすかもしれない新型インフルエンザが出来てしまう可能性があるわけですから。

リンクありがとうございます。
こちらもリンクさせてもらいますね^^
2007/03/24(土) 22:31 | URL | どらくま #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。