隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エサ用昆虫について~デュビア②~
2006年06月24日 (土) 23:07 | 編集
エサシリーズ第二回デュビアの二回目です。

前回デュビアについて軽くまとめてみましたが
初めて見た方は正直げんなりしてるんじゃないでしょうか?
私もお店でデュビアを初めて購入したときは、
衣装ケース内にうごめくこいつらを見たときドン引きでした。
慣れとは恐ろしい物ですねw

今回は飼育環境について書いていきましょう。
自分は行き当たりばったりに、このように飼っています。
060624.jpg
適当なフタつきケースに百均で購入した腐葉土をいれ
新聞紙で作ったシェルターをかぶせて出来上がりです。
コオロギと同じくケース下にはピタ適を敷き、温度を保っています。

シェルターには本来なら紙製の卵ケースが最適なのでしょうが、
家にはそんな物はありませんので四つ折りした新聞紙をトタン屋根のように折り、
それを適度に開いた物をいれてます。
060624a.jpg こんな具合
これはこれで隙間が4層になるので、シェルター許容量が上がるかと思われます。

隅っこにはエサ入れを設置。
これは金魚のエサのフタでもジャムのフタでもなんでもOK。
ようは腐葉土にエサが触れなければいいのです。

エサは、人参、昆虫ゼリー、ときどき煮干(お湯につけて塩抜きした物)、レオパのエサの残りをやってます。
エサのグレードはコオロギより上ですw
でもコオロギとは違い、霧吹きは絶対にしません。
乾燥に強い種ですし、エサで勝手に潤いますのでケース内は乾燥状態に保つのが肝です。

こんなところで次回に続く…
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。