隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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エサ用昆虫について~デュビア③~
2006年06月26日 (月) 23:45 | 編集
今日の朝レオパたちの様子を見ましたら、何~?見たいな顔でこちらを見てます。
人の気も知らんで…
そういえば、ピンキーが放置していたピンクマウス食べてました。

で、エサシリーズデュビアの三回目。
前回私の行き当たりばったり飼育環境をつらつら書いてましたが、今回その解説をば。

まず温度、これは大事です。
ストックはともかく繁殖を視野に入れているのならピタ適はかならずケージ半分敷いてください。

次にシェルター、床材。これも大事。
本当ならダニの発生が怖いので腐葉土何ぞ敷きたくもなかったのですが、
あまりに繁殖しなかったのであきらめて敷いたところ、あっさり幼虫を生み出しました。
デュビアはかなり臆病で、隅っこや隙間にいないと安心出来ないヤツらです。
レオパのケージ入れても、捕食者であるレオパの腹の下に隠れるほどです。
なるたけ静かに隠れる場所を設け、過度の接触を避けそれこそ半分放置くらいにやったほうがいいです。

ケージはなんでもいいです。
ゴキブリの癖に壁は上れません。羽も(だいたい)飾りです。
ふたが出来さえすれば、そこが浅くても問題ありません。

湿度は乾燥状態を保ちましょう。
多少乾燥していても死にはしません。腐葉土を敷いている以上ダニの発生が一番怖いです。
実際腐葉土を敷く際は、その前に天日干しをし、
からからに乾燥させた状態にしてからのほうが無難です。
肝心の水分はエサから吸収してもらいましょう。
どうせ何もしなくても、勝手にエサから水分蒸発して湿度上がりますし。

エサは、何でもいいです。
昆虫ゼリーがストックが利くので便利ですが、
ローディングもかねて人参を中心に植物性のものをやりましょう。
でも、腐葉土も勝手に喰っているようです。
それと時々は、動物性の物(煮干など)もやっていないと共食いをするみたいです。(足がない個体が出たことがあります)
レオパの残飯処理部隊としての機能はすさまじく
ピンクマウスやヨーグルトは黒山となって群がり、跡形も残りません。
動物性のものは残飯で補えるのではないかと。
必ず、餌皿を用意しましょう。ダニ発生予防のためです。

次回はメリットデメリットについて~
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