隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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エサ用昆虫について~デュビア④~
2006年06月28日 (水) 22:57 | 編集
デュビアについてダラダラ書いて第四回。
今回はエサ用昆虫としてのメリットデメリットを語ってみようと思います。

メリット
1.長期ストックしやすい
コオロギみたいに跳ねません。
コオロギみたいに臭いません。
コオロギみたいに鳴きません。
コオロギみたいにプラケースをよじ登りません。
いつもシェルター内の隅っこにかたまってます。
よほどじゃない限り、脱走という自体にはならないのではないでしょうか?

2、とても丈夫
コオロギみたいに温度や乾燥であっさり死にません。
共食いしても、多少足や頭が欠けたくらいじゃ死にません。
レオパ用に羽や手足をむしっておいた個体が喰い残されても、そう簡単に死にません。

…いや推奨はしませんがねw

3、嗜好性・栄養価の高さ、大きさの選択性の高さ
以前にも書きましたがデュビアはレオパにとってかなりのご馳走らしいのです。
さらにローディング、ダスティングで鬼に金棒です。
これに加え、ベビーからアダルトまでレオパの大きさによって食べやすいエサのサイズが違いますが、
幼虫一齢から終齢、成虫へと全サイズ対応可能となります。

…と、まさにエサ昆虫にうってつけなデュビアですが
当然デメリットもあります。

デメリット
1、入手困難
コオロギと比べたら売っているお店は少ないでしょう。
ネットで買えばいいんですけどねw

2、値段の高さ
以前に比べたら安くなってますが、コオロギと比べたらまだまだ高いです。
ネットだと成虫60円、幼虫30円みたいです。
飼育するにしても保温代、餌代も馬鹿になりません。
餌代を浮かすにしても経験上リクガメフードなど人工飼料にあまり手を出さないような気がします。

3、繁殖の難しさ
これにはどうやってもコオロギに勝てません。
成虫まで成長するのに4、5ヶ月くらいかかる上、
メスが一回に生む幼虫の数が2、30匹
さらに次回の出産まで3ヶ月くらいかかるのでは
よほど成虫の数をそろえない限り供給が需要に追いつけません。
増えてたらラッキーくらいに考えましょう。

4、ダニ
腐葉土を入れている以上、ダニはしょうがありません…
なるべくわかないよう気をつけましょう。
見ても見なかったことにしましょう。
やばいことになったらあきらめましょう。
ただしこいつらは外来種ですので絶対に全て殺しましょう。

5、家族の理解、周囲の反応
…えーと、最大のデメリットです。
どんなに説明しても、これはゴキブリです。
理解されることは難しく、飼育してると知られたら引かれること間違いなしでしょう。
あきらめてください。
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