隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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エサ用昆虫について~デュビア⑤~
2006年06月30日 (金) 23:40 | 編集
デュビアについていろいろ書いてきましたが今回これでラスト。

第5回目与え方です。
ダスティング、ローディングは基本です。
これはコオロギの時と変わりません。
良いエサ与えて、カルシウムまぶして終了です。簡単ですね^^
さらに、幼虫時代のデュビアはダンゴ虫のような外見とは違い
かなりやわらかいのです。
そのまま目の前にフリフリして、与えてしまいましょう。

ただ、成虫ともなると話が変わってきます。
あの黒光りした外骨格のイメージ通り、成虫の固さ・力強さは尋常ではありません。
メスの場合、どんなに喰おうとチャレンジしても固すぎて噛み切れないであきらめてしまいます。
まぁ、もったいなくてエサ用とする人はいないでしょうが、デュビアのメスは産卵要員として一生がんばってもらいましょう。

ただオスの場合は幼虫の延長線上で、大きさ的に少々食べづらくても勢いで喰ってしまいます。
しかし、羽はまず消化できません。
以前オスをそのまま与えたレオパの糞中から、
4cmくらいの羽がそのまま出てきたことがありました(うーむ生体の神秘です)
一枚一枚、丁寧にむしりとってから与えたほうが無難ですね。
ただ、この作業にはかなり思い切って羽をむしりとる力と、それと
デュビアを触ってるんであってゴキブリを触ってるわけではない、うん、大丈夫だよ、だよね、と割り切れる強い精神力が必要となります。
以前サンプルとして30匹ほど成虫になるまで育てたことがありましたが
なぜかオス:メス=2:1くらいでした。
無駄飯食いのオスはどんどん増えるので、節約のためにも早々にエサとして与えてしまったほうがいいですよ?

では最後となりましたが、デュビアはエサ昆虫として非常に便利この上なしです。
飼い始めは少々辛いでしょうが、飼ってりゃ容姿なんて屁とも思わなくなります。
むしろ、あまりの手のかかりように可愛くなってくるでしょう。

…嘘じゃないですよw
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