隣にハ虫類が居る生活
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・亀と生活していく行き当たりばったりな日記
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3クラッチ目まとめ
2006年08月13日 (日) 23:33 | 編集
3クラッチ目の現在状況
マック×ミンク3-1
6/29産卵 (27~30℃キープ) 8/11孵化  …44日間
060813.jpg
マック×ミンク3-2
6/29産卵 (27~30℃キープ) 8/12孵化  …45日間
060813a.jpg
総括:これで孵化した卵も3クラッチ目を迎え、
今まで一個も落ちもなく順調に孵化できたことをうれしく思います♪
3クラッチ目の卵は今までのものと異なりメス目当てでキープ温度を低め(27~30℃)にしてきました。
結果、孵化までの日数は今までより一週間弱長くなり、
前回にも書いたキープ温度と孵化までの日数は相関していると言えそうです。
そして孵化仔の体色の表現ですが、
ベビー3-1は今までどおりのアルビノ、ベビー3-2はマックスノーの表現のようですね。
これからマック君が父親であることは確定しました。
マックスノーであるマック君は優性遺伝形質のマックスノーのヘテロ、
ブレイジングブリザードであるミンクは劣勢遺伝形質のブリザードおよびアルビノのダブルホモ。
この両親からアルビノが生まれてきたということは、
マック君はマックスノーとアルビノのダブルへテロということになります。
偶然ですが、良い買い物したというところでしょうか?
これで夢だったアルビノマックスノーが発現する個体がF1世代で誕生する可能性がでてきました。
これらが独立した単純遺伝なら確率で言えば
アルビノマックスノー:25%
マックスノー:25%
アルビノ:25%
ノーマル?:25%
のはずなんですけど…なんだかかたよってますよねぇ?

今日の食餌報告
マック君:なし
ミンク:ピンクマウス1体、デュビア幼虫L1匹
ピンキー:デュビア幼虫L1匹
ベビー1-1:デュビアM2匹
ベビー1-2:デュビアM1匹
ベビー2-1:デュビアS5匹
マック君がピンクマウスに反応しません。
う~ん次回からまたヨーグルトかぁ…

ベビーケージの柵を取り払ってウェットシェルターを導入してから
ピタ適の位置関係上、温度が下がったためか餌食いが落ちました。
とりあえず、ベビー1-2が傷をものともせず食べてくれたのはありがたい。
引き続き様子見。
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コメント
この記事へのコメント
温度低めでメスですか。リクガメもいっしょだったかなぁ。なんかでみたのですが、よく憶えていません。うちの子も繁殖が夢なのでそろそろ勉強せねば!
キープ温度と孵化日数は相関関連があるんですね。繁殖のサンプル数が増えれば、解明されてくるでしょうね。クモノスは繁殖成功例自体がすくないので、手探りでしょうなぁ。。
2006/08/14(月) 21:41 | URL | BJ #-[編集]
>BJさんへ
レオパは愛好家が多いため、専門書や詳しいHPが多いんで大変助かりました。
キープ温度30からオスが発生し始め、32℃で100%オスになり、~30および32~は100%メスらしいですよ。
でも温度計があんまり正確じゃないので狙い通りにいかない可能性のほうが高いでしょうけどね^^;
ゆくゆくは私もタルタル君のお相手を探さないと。
2006/08/15(火) 01:25 | URL | どらくま #-[編集]
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